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Apple 値上げ 値下げ製品 一覧表まとめ【2022年12月版】Amazonでお得に買う方法

Apple 値上げ 値下げ製品 一覧表まとめの12月版です。

7月1日に、物価高と急激な円安でApple製品が値上げされ、その後も値上げ傾向が続いていましたが、10月22日をピークに、ドル円は下落傾向となり、流通価格では一部値下げもみられるようになっています。

この記事では、前半で、Apple製品の新旧価格一覧表と現在の流通相場を紹介し、後半で、Apple製品の値上げ・値下げ動向や円安 円高・為替レートによる見通しを紹介しています。

記事の最後で、Amazonでお得に買う方法を紹介しています。(Amazonギフト券関連の期間限定キャンペーンも増えています。)

目次

 

Apple 値上げ 値下げ 新旧価格 一覧表

現在のApple製品の新旧価格です。

値上げ 値下げによる新旧価格(定価)が分かるかたちの一覧表にしています。

iPhone

iPhone 14

9/8の午前2時に発表されたiPhone14の発売価格と13との比較です。

13との比較では、14(無印)は、価格据え置き予想がありましたが、2000円アップです。

Proモデルは、搭載スペックから、もう少し高い価格を予想していましたが、抑えてきた印象があります。

 

Apple iPhone 14 Pro 512GB 

  • ¥209,800(12月3日時点の価格)

12月3日時点、14Proは在庫切れです。

 

14Proと14Pro MAXは、現在も品薄状態です。

 

Apple iPhone 14 256GB ミッドナイト

  • ¥134,800(12月3日時点の価格)
  • 1348pt  (1%)  

 

12月3日時点、14(無印)256GBは、RED以外は全色揃っています。

 

Apple iPhone 14 128GB ミッドナイト

  • ¥119,800(12月3日時点の価格)
  •  1198pt  (1%)

 

12月3日時点、14(無印)128GBは在庫があります。

 

Phone 13以前のモデル

iPhone 13以前のモデルは、7/1に値上がありましたが、9/8の14発表にあわせて、13、13mini、12の値下げがありました。

上表に旧価格との価格比を示していますが、価格変更のあったモデルは、旧価格から10%程度の値上げに緩和されました。

 

7/1価格と9/8価格の比較

7/1価格と9/8価格の比較では、iPhone 13とiPhone 12で1万円の引き下げ、13miniで7000円の引き下げとなり、5~10%程度の値下げになっています。

 

Amazonに13Pro MAXと13 miniは、ありますが13Proと13(無印)は在庫切れです。

こちらのページで、AmazonにあるiPhoneの全在庫を確認できます。

Amazon.co.jp: Apple: iPhoneの在庫確認

(このページで確認するのが一番早いと思います。)

 

iPad

10月18日に、iPadの新モデル発表と一部モデルの再値上げがありました。

まず、10月26日発売の新モデルです。

iPad Pro・iPad 10

iPad ProとiPad(無印)が新モデルとなります。

Proモデルで、M2チップが搭載され、5~8%程度の値上げですが、米国価格は据え置きなため、円安の影響による値上げとなっています。

iPad(無印)は9世代から10世代となり、29~40%程度の値上げですが、画面サイズやホームボタンなしになる等の仕様変更があるため、その分の価格が上乗せされた印象です。

10月26日から発売中です。

↓こちら

Amazon.co.jp: Apple: iPad 新着情報

 

M2チップ搭載モデルは場合によってはお宝に?

円安に加え、現在は、米政府による半導体輸出規制、台湾問題の懸念が高まっているため、何かあった場合には、最新チップ搭載モデルは、今後、お宝になる可能性もあります。(現在、緊張関係は少し緩和された状況)

現在、最新のM2チップが搭載されてているのは、iPad ProとMacBook、MacBook Airの最新モデルです。

 

12.9インチiPad Pro (Wi-Fi + Cellular, 1TB) - シルバー

  • ¥308,800(12月3日時点の価格)
  •  1198pt  (1%)

 

セルラーモデルにして、1TBにするとプロ仕様っぽくなりますが、30万円台になります。(12月3日時点で、1TBのセルラーは在庫切れです。)

 

11インチiPad Pro (Wi-Fi, 512GB) - スペースグレイ

  • ¥172,800(12月3日時点の価格)
  •  1728pt  (1%)

 

11インチのWi-Fiモデル512GBで17万円台です。

 

iPad Proモデルは、仕様によっては、MacBooKのような価格になりますが、MacBookも最新のM2チップ搭載モデルは、何かあった場合には、お宝になる可能性が考えられます。(現在、2大国間の緊張関係は多少やわらいでいます。)

Amazon.co.jp: Apple: MacBooKの在庫確認

 

10.9インチiPad (Wi-Fi, 256GB) - シルバー (第10世代)

  • ¥92,800(12月3日時点の価格)
  •  928pt  (1%)

 

iPad無印は、Wi-Fiの256GBで10万円以下となります。

チップは、A14 Bionicです。

 

再値上げのモデルです。

iPad AirとiPad miniは、7/1に値上げがありましたが、10/18に再値上げです。

旧価格からすると、エアで25%値上げ、ミニで30%の値上げとなっています。

 

iPad AirとiPad miniは、値上後は、7/1時点の価格で売っている出品はありましたが、10/19でほぼ品切れ、10/20時点ではすでに新価格の出品に切り替わっています。

こちらのページで、AmazonにあるiPadの全在庫を確認できます。

Amazon.co.jp: Apple: iPadの在庫確認

 

Apple Watch

前モデルのApple Watch値上率はモデルによりますが、18.9%~26.3%値上げしています。(7/1時点の標準モデルの価格)

20%程度安く買えれば、値上前の価格で買えることになります。

 

Apple Watch 新モデルの価格

9/8の午前2時に発表されたApple Watch 新モデルの標準モデル価格の発売価格です。

標準モデルで見た場合、Series 8はSeries 7から1000円~2000円高くなっています。SE2はSEから1000円~3000円安くなっています。

 

新モデル(8、SE、Ultra)は現在発売中です。

Apple Watch Series 8(GPSモデル)- 45mm

  • ¥64,800(12月3日時点の価格)
  • 41㎜は¥59,800(12/3時点)

 

新モデルですが、12/3時点、3%(1944P)のポイント還元があります。

 

Apple Watch SE 第2世代(GPSモデル)- 44mm

  • ¥42,800(12月3日時点の価格)
  • 41㎜は¥37,800(12/3時点)

 

12/3時点、3%(1284P)のポイント還元があります。

 

AirPods等

値上率はモデルによりますが、AirPodsで16.8%~26.9%値上げしています。

20%程度安く買えれば、値上前の価格で買えることになります。

 

AirPods Pro2の価格

9/8の午前2時に発表されたAirPods Pro2の発売価格です。

前モデルの38800円から1000円値上がりしています。また、前モデルはセール価格になることが増えています。

 

Apple AirPods Pro(第2世代)

  • ¥39,800(12月3日時点の価格)

 

12/3時点、5%(1990P)のポイント還元があります。

 

MacBook関連

6月7日に値上げの発表があった商品のリストです。

値上率はモデルによりますが、MacBookで11.6%~18.3%値上げしています。

特に、MacBook Air(M1) 13インチやMac mini(M1)は値上げ率が高くなっています。

 

7月に発売されたM2チップの新モデルの価格です。

 

MacBookのAirとProの旧モデルと新モデルの価格比較です。

MacBook Airの13インチ 256GB

  • M1チップ(旧モデル):134,800円
  • M2チップ(新モデル):164,800円

チップが変わることで、価格は20,000円(22.2%)上がります。値上前価格からは、49,520円あがります。

 

MacBook Proの13インチ 256GB

  • M1チップ(旧モデル):148,280円(値上前)
  • M2チップ(新モデル):178,800円

チップが変わることで、価格は30,520円(20.5%)上がっています。

 

Apple製品の流通相場

12月3日時点のApple製品の流通相場です。

基本的には定価販売でしたが、円安が140円台まで進んだことにより、一部モデルが定価より高くなっています。

12月2時点で、ドル円が135円を割り込んだこと等から、流通価格に一部見直しが入っています。

iPhone

iPhone14シリーズの流通相場です。(12月3日時点)

iPhone14シリーズは定価より10%程度高い状況が続いていましたが、14 PLUS、14(無印)については、1%程度の上乗せ価格に落ち着いてきました。

 

iPhone13 Pro以前のモデルの流通相場です。(12月3日時点)

9月8日に値下げのあったモデルも、流通相場では反映されない状況となっています。

13と13mini、12が定価の108%程度の価格をキープしていましたが、11月30日現在、101%程度まで緩和されています。

12月4日から開催される楽天スーパーSALEでこれらのモデルが最大20%オフとなります。( こちら

 

上表の価格は、楽天モバイル公式 楽天市場店の単体販売(回線なしSIMフリーモデル)です。(回線付きは16000円オフのクーポン)

また、3%程度のポイント還元があるため、楽天の他のショップよりはお得な傾向があります。

iPhone一覧 | 製品 | 楽天モバイル公式 楽天市場店

 

Amazonでの相場です。

↓Amazonで買えるiPhone一覧

Amazon.co.jp: Apple: iPhone

 

個別のモデルです。

iPhone 13 Pro (128GB)- SIMフリー

  • ¥144,800(12月3日時点の価格)

 

Amazonは、公式ストアによる定価出品で、10月9日時点では、一部定価の在庫がありましたが、12月3日時点で品切れて、現在も同じ状況です。

14Proの人気が出たことから、13Proの人気が高くなった感じです。

 

Apple iPhone 13 (256GB) - スターライト

  • 132,800円(12月3日時点の価格)

 

13の256GBは、121月3日時点で品切れ中です。

 

iPhone 13 - SIMフリー

Amazonでの13 (512GB)です。

  • ¥162,800(12月3日時点の価格)
  • ポイント還元7%(11528P) 

 

13の512GBは、12月3日時点でも、在庫があります。

 

以下は、ネット通販(楽天市場)での相場価格です。

円安は進行していますが、9月から価格が低下してきています。

iPhone 13  (128 GB)の相場です。

13の128GBは、7/1定価よりも安いですが、9/8新定価より高くなっています。

  • 9/24:定価107,800円 → 相場118,000円~
  • 10/9:定価107,800円 → 相場111,300円~
  • 11/2:定価107,800円 → 相場108,400円~
  • 11/18:定価107,800円 → 相場109,800円~
  • 11/18:定価107,800円 → 相場108,370円~

【楽天市場】iPhone13 128GB  

 

iPhone 13  (256 GB)の相場です。

13の256GBは、7/1定価よりも安いですが、9/8新定価より高くなっています。

  • 9/24:定価122,800円 → 相場125,699円~
  • 10/9:定価122,800円 → 相場125,700円~
  • 11/9:定価122,800円 → 相場124,970円~
  • 11/18:定価122,800円 → 相場123,000円~

【楽天市場】 iPhone13 256GB レッド au

 

iPhone 13  (512 GB)の相場です。

13の512GBは、7/1定価よりも高く、9/8新定価(152800)より安くなりましたが、現在は上昇しています。

  • 9/24:定価152,800円 → 相場164,080円~
  • 10/9:定価152,800円 → 相場145,000円~
  • 11/18:定価152,800円 → 相場184,548円~
  • 12/3:定価152,800円 → 相場184,548円~

 【楽天市場】iPhone13 512GB ブルー 

 

iPhone 13 mini - SIMフリー 

Amazonでの13 mini(256GB)です。

  • 96,444円(10月1日時点の価格)
  • 108,680円(10月26日時点の価格)
  • 107,800円(11月18日時点の価格)←新定価
  • 108,680(12月3日時点の価格)

 

定価出品で、12月3日時点、在庫がありますが、新価格への一進一退を繰り返しています。

11月18日時点で、新定価となりました。

 

iPhone SE 3 - SIMフリー

AmazonでのSE 3(64 GB) です。

  • 62,800円(12月3日時点の価格)

 

定価出品で、12月3日時点では、品切れです。

SE3の128GBは在庫切れが続いていますが、たまに出品される時があります。

 

楽天スーパーSALE 最大20%オフ(12/4 20時~)

12月4日20時からの楽天スーパーSALEで、iPhone13以前のモデルが、回線なしの単体も大幅割引です。

7/1新価格からの値引き率です。

値引き率

  • iPhone 13 Pro Max:10%オフ
  • iPhone 13 Pro :10%オフ
  • iPhone 13:10%オフ
  • iPhone 13 mini:10%オフ
  • iPhone SE3:10%オフ
  • iPhone 12:20%オフ

 

7/1に値上げされる前の旧定価との目安です。

  • 13 Proモデル:旧定価と7/1新定価の中間程度
  • 13(無印)、13mini、SE3:旧定価程度
  • 12:旧定価より10%程度安い

 

楽天モバイルのiPhone スーパーSALE(12/4 20時スタート)

↓こちらのページです。

iPhone一覧 | 製品 | 楽天モバイル公式 楽天市場店

 

iPad

↓Amazonで買えるiPad一覧

Amazon.co.jp: Apple: iPad

 

個別のモデルです。

2021 Apple 11インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB) 

  • ¥132,800(12月3時点の価格)
  • 前モデル

 

定価出品で、12月3日時点、在庫があります。

 

Apple Magic Keyboard 

  • ¥43,680→¥41,915(10月9日時点の価格)
  • ¥43,680→¥44,800(12月27日時点の価格)

 

マジックキーボードも値上げとなっていますが、新モデルの発売とともに価格が上昇しています。

 

2022 Apple iPad Air (Wi-Fi, 64GB)

  • 旧価格:¥84,800(10月9日時点の価格)
  • 新価格:¥92,800(12月3日時点の価格)

 

すでに新価格に切り替わっていますが、12月3日時点、在庫があります。

 

2022 Apple iPad Air(Wi-Fi, 256GB)

  • 旧価格:¥106,800(10月9日時点の価格)
  • 新価格:¥116,800(10月26日時点の価格)
  • 新価格:¥116,799(12月3日時点の価格)

 

すでに新価格に切り替わっていますが、11月27日時点、在庫があります。

 

2021 Apple 10.2インチiPad (Wi-Fi, 256GB) 

  • ¥71,800  (12月3日時点の価格)

 

現在の10世代の64GBの定価は、92800円しますので、価格差があります。

 

前モデルですが、12月3日時点で、在庫があります。

 

2021 Apple 10.2インチiPad (Wi-Fi, 64GB) 

  • ¥49,800  (12月3日時点の価格)

 

現在の10世代の64GBの定価は、69800円しますので、価格差があります。

 

iPad mini

iPad mini もAmazonブラックフライデーでブラックフライデーでセールでした。

iPad miniは2度値上のあったモデルですが、7月1日第1新価格よりは安くなっています

7月1日時点のドル円は135円台で、現在の138円台を考えると、多少のお値打ち感は出ていました。

 

2021 Apple iPad mini (Wi-Fi, 256GB) - パープル 

  • 旧価格:¥94,800 (10月9日時点の価格)
  • 新価格:¥102,800(11月18日時点の価格)

 

12月3日時点で在庫があります。

 

2021 Apple iPad mini (Wi-Fi, 64GB) - スペースグレイ

  • 旧価格:¥72,800(10月9日時点の価格)
  • 新価格:¥78,800 (11月18日時点の価格)
  • 新価格:¥78,799(12月3日時点の価格)

 

12月3日時点で在庫があります。

 

Apple Watch

↓Amazonで買えるApple Watch一覧

Amazon.co.jp: Apple: Apple Watch

 

以降は、前モデルになりますが、品薄になっていますので、セール等で大きく価格が下がる感じでもなさそうです。

Appleウォッチの主流は、シリーズ8とSE2に切り替わり、7もSEも、GPSモデルの在庫はなくなった感じです。

SEのセルラーモデルは、まだ在庫がある感じなので、今後、セールで出る可能性はあります。(現在の最新モデルはSE2)

 

Apple Watch SE(GPS + Cellularモデル)- 40mm 

  • 47,800円 ⇒ 46,834円 (11/18時点)
  • 47,800円 ⇒ 42,131円(11/25時点) 12%オフ 

 

前モデルは、SE 40㎜のセルラーモデルが安くなっています。

SE2の同モデルの定価が、45,800円ということはあります。

 

AirPods Pro

2021 AirPods Pro Apple純正MagSafe充電ケース付き

  • 38,800円 ⇒ 30,101円(11月11日時点の価格)
  • 38,800円 ⇒ 29,818円(11月13日時点の価格)
  • 38,800円 ⇒ 30,101円(11月16日時点の価格)
  • 38,800円 ⇒ 31,475円(11月18日時点の価格)
  • 38,800円 ⇒ 29,818円(11月20日時点の価格)
  • 38,800円 ⇒ 29,556円(11月24日時点の価格)
  • 38,800円 ⇒ 27,620円(11月25日時点の価格)

 

12月3日時点で品切れ中です。

前モデルになりますが、特に価格変動の見られるモデルです。(Pro2の定価は39,800円)

Pro2で搭載されたH2チップ(ノイズキャンセリングの性能アップ)を重視する場合は新モデルの選択になります。

 

8月11日、米CPIの低下とともに、AirPods Proは、値上前の価格30,580円をセール価格で割り込みました。

現時点は、お得感が出ています。

ただ、現在はドル円140円台とかなり円安が進んでいるため、外国からは買いやすくなり、為替レートに左右されることが傾向として出てきている感じです。

Pro2の発売と為替レートの2つの影響があります。

 

8月の1ヶ月の期間ですが、ドル円チャートにAirPods Proのセール価格をプロットした図です。

為替レートと販売価格に相関関係が確認されるため、買うタイミングが重要になります。

ただ、あまり高くなると、需給が悪くなることがあり、セール価格で出る傾向が出て来ています。

 

MacBook

2022 13インチMacBook Air  M2 256GB SSD - ミッドナイト

  • ¥164,800(12/3時点)

 

Air M2 256GBは定価通りです。512GBも定価通りです。

M2チップ搭載製品です。

 

2020 MacBook Air (M1)13インチ 256GB

↓こちらのリンクで、134800円(12/3時点)出ています。

Amazon | 2020 Apple MacBook Air ノートパソコン: Apple M1 Chip、13インチ、8GB RAM、256GB SSD

 

傾向的には、整備品の価格もあがりつつあり、整備品を買う方も複数おられました。

↓Apple製品 整備品

https://amzn.to/3H53fQV

 

Apple Pencil

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

  • Apple(アップル)
Amazon
  • 19,880円 ⇒ 19,077円(9月8日時点の価格)
  • 19,880円 ⇒ 17,800円(9月16日時点の価格)
  • 19,880円 ⇒ 19,077円(12月3日時点の価格)

 

Apple Pencil(第2世代)の値上げ前の定価は15,950円でしたが、7/1以降、定価19,880円に値上げされ、価格は為替レートにあわせて変動しています。

たまに安くなる時がありましたが、円安のため、下がりにくくなっています。

 

Apple AirTag 

Apple AirTag

Apple AirTag

  • Apple(アップル)
Amazon
  • 4,780円→ 4,587円(11月2日時点の価格)
  • 4,780円→ 3,896円(11月4日時点の価格)
  • 4,780円→ 4,587円(11月18日時点の価格)
  • 4,780円→ 3,896円(12月3日時点の価格)18%オフ

 

ブラックフライデーと同価格でセール中です。

エアタグの値上げ前の定価は3,800円で、値上前の価格に近づいた時もありましたが、基本的には、新価格に近い価格となっています。

時々、セール価格になりますが、すぐに価格が戻る傾向があります。

 

Apple製品 今後の値上げ 値下げ動向

主な経済指標の動向

Apple製品の価格は、商品価格の上昇や為替レートに影響を受けていますが、特にドル円は、アメリカの経済指標に反映されるため、Apple製品の価格動向を見て行く時の参考データとなります。

2021年には、物価高は傾向として出ていましたが、アメリカが2020年3月から続けてきた量的緩和を終了した2022年3月から見て行くと大きな傾向が分かります。

近々では、8月のジャクソンホール会議で、FRBのパウエル議長が示した利上げ継続姿勢からドル高の流れが続いてます。

現在は、11月10日発表の米10月CPIが、市場予想を下回ったことから、利上げ緩和の見方が強くなり、ドル安の流れが出てきています。

 

2022年3月以降の主な経済指標です。

 

主なベンチマーク的動向1(3月以降)

  • 3月16日に、FRBは政策金利であるフェデラル・ファンドの誘導目標0.00~0.25%から0.25%引き上げ、3月末で量的緩和を終了
  • 5月9日に米国債10年金利が3.2%をマーク
  • 5月下旬からインフレピークアウト説が流れる
  • 6月10日発表の5月米消費者物価指数でインフレがピークアウトしていないことが判明 
  • 6月15日に、インフレが激しいためFOMCで米国が金利を+0.75利上げ
  • 6月16日に米国債10年金利が3.48%をマーク
  • 6月17日に、日銀政策決定会合で現状維持(利上げなし)
  • 6月末に米国債10年金利が低下し3.0%割れとなるも、雇用統計で3.0%を回復
  • (7月1日 Apple 主要製品を値上げ)
  • 7月13日発表の6月米消費者物価指数で予想8.8%に対し結果9.1%となりインフレ加熱が判明
  • 7月20日に、米国住宅指数低下により、米国債10年金利が低下し3.0%割れ
  • 7月25日に、インフレが激しくFOMCで+0.75利上げ、会議後、利上げペース鈍化に言及したため、米国債10年金利は下落し2.8%割れとり、金利は下落傾向
  • 8月2日、FRBメンバーからタカ派発言があいつぎ、米国債10年金利が2.76まで再上昇 
  • 8月3日、ペロシ米下院議長の訪台によるリスクオフでドル円が一時的に130円台
  • 8月5日、米雇用統計が市場予測を大幅に上回る内容となり、米国債10年金利が2.86まで再上昇 
  • 8月10日発表の7月米消費者物価指数(CPI)は、予想8.7%に対し結果8.5%となりインフレピークアウト傾向が強まり、急速な利上げ観測が後退するも、依然としてCPIは高水準

 

主なベンチマーク的動向2(8月下旬以降)

  • 8月26日のジャクソンホール会議で、FRBのパウエル議長の発言が、利上げ方針を強調したとものと市場に受け止められ、長期金利は3.05まで上昇
  • 9月1日発表の米ISM製造景況指数、米新規失業保険申請件数から、米景気の底堅さが確認され、9月のFOMCで0.75%利上げ観測が強まり、米10年金利が3.25%まで上昇し、ドル円も140円台に上昇
  • 9月2日発表の米雇用統計で、インフレにやや抑制傾向が見られるも、ジャクソンホール会議以降の流れは継続し、引き続きドル高円安傾向
  • 9月6日発表の非製造業ISM指数が市場予想を上回り、米長期金利が3.35%をブレイク、ドル円も143円台まで上昇、一方、原油先物、天然ガスは下落トレンドの状況
  • 9月13日に発表の米8月CPIは、総合が予想8.1%結果8.3%(7月8.5%)、コアCPIが予想6.1%結果6.3%(7月5.9%)と市場予想を上回り、米10年金利は3.44%まで上昇し、インフレピークアウト説や利下げ期待を消し去った。ドル円は再び144円台後半まで上昇し、9月のFRB利上げは0.75~1.0%、11月利上げは0.75%の見方が強くなった。
  • 9月21日のFOMCで0.75%の利上げ発表、今後も強い利上げ姿勢が確認される。発表後のパウエル議長会見でも、ジャクソンホールの講演内容を堅持。この結果、米国債2年は4.13%、米国債10年は3.51%をマーク、逆イールドが強まり、景気後退が意識される。リスクオフの流れから、ドル円は144.70円をつけたもの、過度の円安が進みにくい状況
  • 9月22日の日銀政策決定は現状維持となり、ドル円は145.90円をマーク。17時頃、財務省が為替介入を行ったため、ドル円は142円台に急落
  • 9月27日発表の8月新築住宅販売件数と消費者信頼感指数が市場予想を上回り、10年債は3.91%、2年債は4.32%をマーク。NYダウ、S&P500は、連日の年初来安値を更新
  • 9月30日発表の米PCEコア物価指数が市場予想を上回り、コアインフレは依然として強く、米国金利が上昇に転じ、利上げ継続による景気減速懸念から、ダウ、S&P500、NASDAQが今年最安値を更新。ドル円も144円台後半をキープして9月末を終了
  • 10月13日に発表の米9月CPIは、総合が予想8.1%で結果8.2%(8月8.3%)、エネルギー・食品を除いたコアCPIが予想6.5%で結果6.6%(8月6.3%)と市場予想を上回り、米10年金利は4.04%まで、米2年金利は4.52%まで上昇、依然としてインフレが高い水準にあることが確認される

 

主なベンチマーク的動向3(10月中旬以降)

  • 10月15日に、バイデン大統領によるドル高容認発言
  • 10月20日に、米国長期金利の上昇に伴い、ドル円150円台をつける
  • 10月21日、インフレ持続懸念から、米国金利の上昇は止まらず、米10年金利は4.33%をマーク、ドル円151.9円台をつける。その後、WSJのNick記者によるFRBの利上げ緩和観測記事により米金利は低下、財務省による為替介入により、ドル円147円台で終了
  • 10月25日発表の米住宅価格指数、米消費者信頼感指数、米リッチモンド連銀製造業景気指数がともに市場予想を下回り、景気後退懸念から、米10年金利は4.05%まで低下
  • 11月2日のFOMCで0.75%の利上げ発表があり、声明文では金利引き上げ効果の考慮と利上げペースの減速を示唆する内容が追加され、市場はドル安、株高で反応。その後のパウエル議長の会見では、最終的な金利は当初より高くなる可能性があることに言及する内容で、市場はドル高、株安で反応
  • 11月4日発表の米10月雇用統計では、失業率:3.7%(予想3.6%、9月3.5%)、非農業部門雇用者数:+26.1万人(予想+19.3万人、9月+31.5万人)、平均時給:前年比4.7%(予想+4.7%、9月+5.0%)と堅調ではあるものの、減速の兆しがあることから、ドル安で反応
  • 11月10日発表の米10月CPIは、総合が予想8.0%で結果7.7%(8月8.2%)、コアCPIが予想6.5%で結果6.3%(9月6.6%)と市場予想を下回り、米10年金利は3.8%台まで、今後の利上げ警戒が和らぎ、ドル安・株高で大きく反応。ドル円は一時140.2円まで下落
  • 11月15日発表の10月米国PPI(生産者物価指数)は、前月比コア(食品・エネルギー除く)でも、予想+0.3%に対し結果0.0%となり、データ的にインフレピークアウトの傾向が明確になってきた状況。発表後、米金利は低下し、ドル安・株高で反応
  • 11月23日発表の米新規失業保険申請件数は予想より高水準、米PMIは製造業・サービス業共に予想を下振れし節目の50割れ、ミシガンの1年インフレ率は5.1%から4.9%に改善、ドル円は141.5円台近辺から、40円台まで下落
  • 11月23日28:00発表の11月FOMC議事録で、利上げペース減速、想定よりも高めのターミナルレートがあらためて確認され、特に利上げペース減速は多くの参加者が適切と判断したことが判明し、米国債10年は3.68%台まで低下、ドル円も139円台まで下落
  • 11月30日、パウエル議長による講演での利上げ減速発言でドル円は135円台まで下落

  • 12月1日発表の米PCEコア物価指数が市場予想と同じ5.0で、前月から鈍化。同日発表の米ISM指数(製造業景況感)が市場予想を下回り、前月から1.2ポイント低下の49.0(予想49.8)となった。FRBの利上げペース緩和の見方が広がり、長期金利は下落

  • 12月2日発表の米11月雇用統計では、失業率:3.7%(予想3.7%4、10月3.7%)、非農業部門雇用者数:+26.3万人(予想+20.0万人、10+28.万人)、平均時給:前年比5.1%(予想+4.6%、10月+4.0%)と、鈍化予想に反し、強い結果であったことから、金利上昇、ドル高で反応。米10年債は3.5%台から3.6%台、ロンドン時間に133円台をつけていたドル円は、134.0円から135.9円まで上昇。その後は、利上げペース減速の見方には変化なく、米10年債は3.49%、ドル円は134.2円まで反落

  • 12月5日発表の11月米ISM非製造業景況感指数は、予想53.5%に対し結果が56.5%(10月54.4%)と予想外に高く、米利上げが長期化する見方が優勢になり、米10年金利は前週末終値3.49%から3.60%まで、ドル円は134円台から136.8円台まで上昇→ NEW

 

9月7日時点、ドル円の上昇トレンドにも一服感は出ていましたが、米経済の底堅さから、FRBの主要メンバーによる発言は、インフレ対応に偏った状況が続いています。

8月11日時点では、8月10日発表の米消費者物価指数(CPI)から、インフレピークアウトが次第に明らかになりつつあり、ドル円相場もピークアウト感が強まりつつありました。

しかし、8月26日のジャクソンホールでパウエル議長が利上げ姿勢を強めたことと、9月1日発表の米経済指標が底堅いことから、利上げ継続が意識され、ドル円が再び上昇基調になっています。

9月初旬においても、米経済の底堅さが確認され、インフレ対応からのドル高、日米金利差からの円安が続く状況となり、9月7日には、ドル指数は110.5、ドル円は143.4円をマークしました。

9月13日に発表された米CPIから、インフレピークアウトの見方は弱まり、米CPIの発表を受けて、バイデン大統領からもインフレが長期化する声明(It will take more time and resolve to bring inflation down)が出ています。

9月22日にも、イエレン米財務長官が「2023年に2%のインフレ目標は達成されない場合がある」(The 2% inflation target may not be met in 2023)と発言しています。

10月13日発表の米9月CPIなどから、インフレ持続懸念は強く、10月21日にドル円151円をつけましたが、WSJの利上げ緩和観測記事(その後、修正記事)、財務省による為替介入から、ドル高が微妙に弱含んでいる状況。

11月2日のFOMCでは、声明文はハト含みのタカ(利上げ減速を示唆)、その後のパウエル議長会見ではタカ姿勢(ターミナルレートの見通し引き上げに言及)を示し、米金利上昇・ドル高が過度に進行する状況は、現在のところ緩和されていると見ています。

11月10日発表の米10月CPIが市場予想を下回ったことから、インフレのピークアウト感が顕著になり、ドル安(ドル円は下落)の傾向が出ています。

(次の注目経済指標は、12月13日~14日の米FOMC)

 

今後の見通し(予想)

アメリカがインフレ対応のため、利上げを継続し、日本が利上げをしないことから、日米金利差は拡大傾向にあり、引き続き円安傾向が続き、日本も引き続き値上げ傾向が続くことが予想されます。

一方、米国長期金利の低下から、すでにインフレはピークアウトしたという見方もあらわれ、ドル円相場も円安一方向への動きではなくなっていましたが、米インフレ傾向が依然として強く、再度、FRBのインフレ対応が意識され、円安方向への動きとなりました。

 

また、7月末ぐらいに、他国でのiPhone値引きの話が流れ、日本でも数ヶ月先に、値引き価格で流通する可能性があるという見方もありましたが、現在は、円安がかなり進み、海外から日本に買いに来る需要もあるため、流通相場においてはかえって高くなっている場合があります。

景気後退が現実になっていけば、供給より需要が少なくなり、価格が下がる需給のフェーズがどこかで出現すると考えられます。(予想なので、外れる場合もあります。)

景気後退懸念から、ロレックスのデイトナなど一部下落に転じつつある商品相場もあります。

 

10月初旬の状況は、9月30日発表された米経済指標から、景気の底堅さとコアインフレ指数の強さが意識され、インフレが長期化するとの見方が優勢でした。

そのため、FRBによる利上げ継続観測から、米長期金利はピークを更新し続ける状況にありました。

11月中旬の状況は、11月10日発表の米10月CPIが市場予想を下回ったことから、インフレピークアウトがデータ的にも明らかになりつつあり、米長期金利は低下傾向、円安の進行も落ち着いてきています。

 

現在の円安レベルから、Apple製品相場も、再値上げの可能性は少なくなりましたが、しばらくは高値と予想していますが、ドル安傾向が続いていることから、値下げ局面を視野に入れる必要が出てきたと思います。

また、景気後退懸念から、ドル高・円安が落ち着く可能性もあり、そうした状況になれば、Apple製品の品薄や高値も緩和されると見ています。

 

Apple製品については、円安以外にも、半導体輸出規制や台湾関連の要因を考慮する必要が出てきています。

10月に、米政府は中国への半導体輸出規制を強化し、中国の半導体供給網に大きな影響を与えると見られています。

半導体生産国である台湾と中国の緊張関係も、少し緩和される兆候も出てきていますが、ユーザーの中には、今のうちに買っておいた方が安全という意見も出ています。

また、7月期から台湾の半導体需要も減速してきているため、需給面での下押し傾向も出てきています。

 

iPhone世界価格からの分析

値上前のデータですが、世界で販売されているiPhoneの価格比較です。

6月1日時点で、iPhone13の128GBの定価は、日本では98,800円でしたが、世界で最も高い国では207,221円しました。世界平均でも126,433円で、日本での値上げ後の117,800円より高くなっています。

日本市場では、iPhoneシェア率が50%前後のことも考慮されて、円安の価格転嫁が遅れ、各国に比べてかなり安くなってたということがあります。

 

今秋に発表される新モデルiPhone14については、iPhone13より20%程度高くなると言われています。

つまり、iPhoneの価格は、ドル円相場にも大きく左右し、仮に、数ヶ月先に円高に振れていくようなことがあれば、iPhoneの流通相場も下がっていくために、定価に比べて実勢価格が下がることになります。

反対に、円安方向に振れれば、iPhoneの流通相場も値上がりする方向になります。

 

3月からの為替レートの推移です。(9月7日現在)

3月から明確に円安傾向となり、7月14日発表の米消費者物価指数9.1%の発表で、139円台をつけています。

8月初旬に、一旦、130円台をつけたものの、8月19日で、ドル円は136円台となり、9月7日時点では143円台をつけています。

日本でのApple製品の値上げが始まった6月1日よりは円安傾向にあり、主要製品の値上のあった7月1日よりもさらに進んだ円安水準となっています。

9月7日時点では、7月1日より5%程度円安になってます。

140円台をキープしたまま、9月8日のiPhone等の新モデル発表イベントに突入しました。

 

Apple製品の再値上げの可能性

3月のドル円115円を基準として、10%程度円安が進んだ段階で、値上げの検討に入ったのではないかと、個人的には推測しています。

ドル円115円から10%円安は126.5円で、実際に値上を決定したのはドル円130円という感じです。

前回の値上げ決定水準をドル円130円とすると、そこから10%円安は143円なので、現在は、再値上げの検討に入った段階ではないかと思います。

ドル円が145~147円を越えると、再値上げを実行する可能性がありますが、景気減速の需給低下も考慮する必要があるため、その時点の判断になるかと思います。

10月15日、ドル円相場は148円台後半と、147円を越えたため、再値上げの検討に入った段階と推測できます。

(ただ、円安にも関わらず、14Proの海外からの買取価格は下落しており、注視する状況です。14Proの品薄感も解消されてきているため、買う予定だった方は買うタイミングが近づいている感じです。)

10月18日現在、ドル円は149円台となり、Apple社は、iPad AirとiPad miniの再値上げを実行しました。iPadとiPad Pro新モデルの米国価格は据え置きであることから、完全に現在の円安レートを反映しています。

同様に、人気モデル全般についても、再値上げの可能性が高まっていました。

11月19日現在で、インフレピークアウトの見方が強くなり、ドル円は140円台に下落し、11月19日時点では、再値上げの可能性は少なくなっていると見ています。

 

一方で、9月8日のiPhone14の発売価格や発表にあわせて、iPhone13、13mini、12が値下げされたことから、円安による値上げより、値上による需給面の低下を考慮している感じもあります。

また、資源価格が下落傾向にあることは、値上げよりも、値下げの要因になります。

 

Apple製品は値下げ局面に突入か?

10月21日のWSJ記事、財務省による為替介入をピークとして、ドル安傾向が続いています。

 

まだ、インフレ水準が依然として、高水準なことから、ドル安トレンドが確定したとは言いきれませんが、ドル安トレンドが確定し、ドル円が、6/8のMacBook、7/1の主要製品が値上げされたドル円水準の134~135円を明確に割り込んでいくと、値下げ局面に突入するのではないかと推測できます。(11月29日15:30時点のドル円 138.5円台)

 

確かに、Proモデルの供給量はボトルネックがありますが、持ってそうなキャリアも在庫を出し始めますので、為替レートを考慮すると、微妙なところではないかと思います。

実際、12月3日現在、楽天モバイルでのiPhone単体の価格が下がったため、確定ではありませんが、値下げ局面に入ったという見方もできます。

 

ただ、雇用統計の結果は強めで、読みとしては難しい局面が続きそうです。

(詳しくは、こちらの主な経済指標の動向を参照)

 

Appleギフトカードのキャンペーン

数ヶ月先は、さらに値上がりすることが見込まれていますが、一方で値下がりする可能性も出て来ています。

個人的には、為替レート、需給の関係から、数ヶ月先には実勢価格は下がってくるのではないかと見ています。

 

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詳しい手順は、こちらの記事で紹介しています。

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元手なしで15000円分のAmazonギフト券を入手する方法

開催中のマイナポイント第2弾を利用して、Amazonギフト券を入手する方法です。

 

第2弾キャンペーンの概要です。

  • ①マイナポイント申込利用で最大5000円分 → 1/1から開催中
  • ②健康保険証の利用登録で7500円分 →6月30日から開催中
  • ③公金受取口座の登録で7500円分 →6月30日から開催中

 

すでに、①の5000円分をもらった方は、第2弾では②の健康保険証と③の銀行口座登録で計15000円分がもらえます。

まだ、5000円分をもらってない方は、計20000円分がもらえます。

①の5000円分は、25%還元のため、2万円チャージか利用が必要ですが、②と③の15000円分は、元手なしで15000円分のAmazonギフト券を入手することができます。

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マイナポイント事業

 

ポイント的には、2022年の6月30日より前に、マイナポイントを申込んだ場合は、①の5000円分と②と③の15000円分の受取ポイントを変えることができます。

個人的には、①の5000円分はPayPayポイントでもらいましたが、②と③の15000円分はJREポイントでもらいました。

 

つまり、マイナポイントをSuica(JREポイント)でもらっておくと、モバイルSuicaを通じて、Amazonギフト券にチャージすることができます。

元手がかからないため、かなりのお得感があります。

こちらの記事で、具体的な手順を紹介しています。

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参考:7/1のApple値上げ祭り人気モデル

7月1日に、iPhone、iPad等の主要アップル製品が値上げされました。

7月1日時点では、Amazonで値上げ前(価格改定前)の出品が残っていため、購入時期によっては狙い目でした。

 

参考までに、7/1のApple値上げ祭りで、SNS等で人気のあったモデルです。

7/1 午前0時に公式サイトで予告なく価格が改定され、それに気づいた人が、深夜にも関わらず、Amazon等で値上げ前のモデルを購入する人が多く出現する祭り状態となっていました。

明け方には、価格が改定されてしまうおそれがあったのです。

多くの方が、判断する時間がほとんどなかったため、本当に欲しかったモデルがどれだったのかが良く分かり、個人的にも、今後のモデル選びの参考になりました。

また、iPhoneは、すでに枯渇状態にあったため、含めていません。

(7/2現在、値上前の出品は、ほぼ品切れとなっています。)

 

1位:Apple Pencil(第2世代)

↓こちら

https://amzn.to/3R3MTMS


Apple Pencilについては、おそらくついで買いだと思いますが、個人的にも、とっさにAppleペンシルの購入が思い浮かびました。

 

2位:Apple Watch Series 7(GPSモデル)- 41mm

↓こちら

https://amzn.to/3a7jv86

 

判断に時間がない状況では、Apple WatchではSEが売れると思いましたが、実際に欲しいと思われていたモデルは、Series 7でした。

価格は分かりませんが、今回のプライムデーでも予告に上がっています。

どんな高級時計より、Apple Watchをしている方がかっこよく見えるということがあり、上位モデルが求められる流れになりました。

 

3位:2022 Apple iPad Air (64GB) 第5世代

↓こちら

https://amzn.to/3R1g6rU

 

iPad Airの第5世代です。個人的には、1番人気と思っていましたが、64GBが選ばれるあたりに、人気の高さが伺われます。

 

4位:Apple AirPods Pro ワイヤレス充電対応

↓こちら

https://amzn.to/3y8Ucdz

 

エアポッズプロは、買おうかどうか迷っていた方が一気に買ったという感じで、妥当な選択だったのではないかと思います。

ロット的には、MagSafe充電ケース付きではないひとつ前のモデルです。

 

5位:2021 Apple 11インチiPad Pro (256GB) 

↓こちら

https://amzn.to/3P1su9I

 

10万越えのアイパッドプロです。これは、本当に欲しかったのだと思います。

 

6位:Apple Watch SE(GPSモデル)- 40mm

SE 40mmは、Appleウォッチで最も買いやすいモデルでしたが、価格改定でそれなりのモデルとなってしまいました。

ゴールドアルミのケースとスターライトのバンドは女子にも人気です。

7/2時点で、在庫はありますが、価格はすでに改定されています。

 

7位:2021 AirPods Pro MagSafe充電ケース付き

 エアポッズプロのMagSafe充電ケース付きの最新モデルです。

7/2時点で、在庫はありますが、価格はすでに改定されています。

 

1位から5位までは、7/2時点で、在庫がありませんので、やはり、実際でも人気モデルなことが分かります。

 

 

 

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