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すすメルペイを攻略する5つのポイント【最大1億円】最後の難関とは

  11月6日から、メルペイのキャンペーン「すすメルペイ」がスタートしています。

内容的には、招待した人が、メルペイの本人確認をすると、1000円分のポイントがもらえます。紹介された方も1000円分もらえます。

メルカリアプリからはじめる場合は、招待した人と招待された人が300円分もらえるプログラムも併用できますので、1人あたり1300円分もらえます。

今回は、第2弾となりますが、変更点として、招待コードの自動入力がなくなり、自分の招待コードを入力してもらうためのハードルが上がっています。

攻略ポイントとしては、招待コードを入力するまでの動線を意識した取り組みが必要となります。

そして、動線の最後には、「MOTTAINAI」コードという思わぬ難関が待ち受けています。

このエントリーでは、最後の難関をクリアする方法とあわせて、すすメルペイを攻略するための5つのポイントを紹介します。

目次

   

ポイント1:もらえるポイントの上限は1億円

まず、このキャンペーンに取り組む価値があるかどうかです。

個人的には、第1弾のすすメルペイは参加していませんが、5月ぐらいにメルペイの紹介記事を書いていましたので、そこでの実績です。

もらえるポイントの上限は1億円1

メルペイアプリを招待したことによるポイント付加の履歴です。1時間に5~10件ぐらいのペースで増えています。

ただ、メルカリアプリの紹介は、1ヵ月の上限が3000ポイントと決まっているんですね。人数にすると10人です。

 

10人をこえた分は、全部、次の履歴のように対象外となります。 

もらえるポイントの上限は1億円2

対象外の通知が10分おきぐらいに、延々と入り続ける状況がしばらく続きました。

メルカリアプリの紹介は力を入れすぎるとさびしい結果になるんですね。

しかし、すすメルペイは、上限が1億円分です。

1億円もらうためには、10万人紹介する必要があり、実質的には、上限はないと考えていいかと思います。

すすメルペイは、力を入れても入れすぎることはありません。

上限がないため、取り組む価値はあると思います。

メルカリアプリの招待より、メルペイの本人確認の方が難しいという見方もありますが、当ブログで言えば、LINE Payの銀行口座の登録方法を書いた過去記事は、かなり読まれましたので、収益換算すると莫大な金額だったと思います。(実際には収益は発生していません。)

 

ポイント2:招待コードのシェア方法と注意点

次に、自分の招待コードを招待される人に伝える方法です。メルペイではシェアという言い方をしています。

招待コードのシェア方法としては、ツイッター、インスタグラム、ユーチューブ、フェイスブック、ブログになります。

ポイント1の事例では、当ブログの記事中に事例として、自分の招待コードを書いていましたら、多くの方がそれを入力してくれたという感じなんですが、メルカリから、通常のシェア方法でご紹介くださいみたいなメールが来ましたので、ブログでの紹介は、望ましくもあり、望ましくもないといった感じにはなります。

肌感覚的には、シェア方法については、あまり儲けすぎない感じならば問題がないように思います。

好ましいのは、ツイッターとかメールなんでしょうね。

 

明確に、禁止されているシェア方法もあります。

すすメルペイのキャンペーンページからの引用になります。

Q. どのように招待コードをシェアすればいいですか?

A. キャンペーンページ上に表示される6文字の招待コードを、招待したい方へメッセージの送付やSNS上への投稿などの方法でシェアしてください。ただし、リスティング広告等を用いた拡散はポイント付与の対象外となる場合があります。

出典:すすメルペイキャンペーン

 

具体的なシェア方法は、「投稿など」になっていますので、それほど限定されてはいません。

対象外となる場合について、リスティング広告があげられています。

リスティング広告というのは、例えば、誰かが「すすメルペイ」というキーワードで検索した時に、自分の記事が検索結果の一番上に出るようにできる広告の仕組みです。

通常は、一番上の記事から読みますので、そこに自分の招待コードを貼っておけばいいわけです。収益をあげるためには、かなり効率的な手法ですが、対象外となる場合があると書かれています。

大きくポイントを稼ぐためには、ウェブやSNSを利用するのが効率的ではありますが、身の回りなどで、実際に入れてない人を探して、目の前で自分のコードを入れてもらうのが確実です。

そのためには、招待する人も、途中で教えてあげる必要も出てきますので、メルカリやメルペイの中身に習熟しておく必要があるんですね。

 

 

 

ポイント3:招待された人の動線を意識する

招待された人が、どのような経路をたどって、招待コードを入力するのかを知っておくことも重要になります。

今回のキャンペーンでは、招待された人の属性が2パターンあり、その属性ごとの動線をおさえます。

2パターンとは、現在メルカリをやっていない人とメルカリアプリを入れたけど、本人確認がまだの人です。

現在メルカリをやっていない人の場合は、メルカリアプリの紹介と本人確認で1人あたり最大1300円分もらえます。メルカリアプリを入れたけど本人確認がまだの場合は、本人確認で1000円分もらえます。

それぞれの動線は違いますので、まず、その動線の違いを意識する必要があります。

 

メルペイアプリから、シェアするボタンを押して、ツイートにシェアしたケースで見てみましょう。

 

 

 このツイートのリンク先をタップした画像です。

紹介対象ごとの動線を意識

招待された方が、本人確認がまだの場合は、アプリで登録するボタンをタップします。

メルカリアプリがまだの場合は、下のボタンをタップして、メルカリアプリをインストールしてから、メルペイ画面を出して、キャンペーンバナーを出して、招待コードを入力するという流れになります。

招待された方からしますと、このリンクの場合、2つの動線のどちらかを選ぶ画面になっていますので、紹介する人がうまくガイドしてあげるのが親切なんでしょうね。

 

パターンごとの紹介が一番親切になりますが、パターンごとに分けますと、投稿が長くなり、かえって分かりにくくなりますので、あらかじめターゲットの属性を絞って招待した方がシンプルとは言えます。

 

メルカリアプリを入れて、銀行口座を登録してチャージするまでの一連の流れは、こちらの記事で紹介しています。(少し前の記事になります。)

www.card-reviews.com

   

ポイント4:本人確認は銀行口座の方が簡単

本人確認は、銀行口座の登録とアプリで本人確認がありますが、簡単なのは、銀行口座登録での本人確認です。

他のペイでもアプリによる本人確認を試しましたが、うまく行かないケースもありました。

成功率を高めるためには、銀行口座による本人確認をすすめることがポイントとなります。

こちらの記事で、メルペイに銀行口座を登録する方法を紹介しています。

www.card-reviews.com

 

ポイント5:最後の難関をクリア

最後の難関です。

 メルカリアプリが初めての方は、メルペイのキャンペーンバナーをタップしてたどりつつく画面であり、本人確認がまだの方は、ツイート等のリンク先の画面です。

最後の難関をクリア

ここに、招待された人に、自分の招待コード(例:BZSEBE)を入力してもらう必要があります。招待された人が、招待コードを入力後、入力完了ボタンをタップして、本人確認のステップに進み、終了しますと、1000円分の残高がもらえます。

問題は、この入力完了ボタンの下です。

最後の難関

グレー表示になっていて見えにくいですが、よく見ますと、「MOTTAINAI」の入力でも1000ポイントもらえると書いてあるんですね。

 そしてキャンペーンページには、こんなことが書かれています。

Q. すすメルペイの招待コードを途中で変更できますか?

A. お支払い用銀行口座の登録またはアプリでかんたん本人確認の完了までは変更することが可能です。

出典:同上

 

招待された方が、招待コードって、何だったっけ?っとなったら、「MOTAINAI」を入力してもいいんですね。 

前回でも「MOTAINAI」コードは書かれていましたが、招待コードが自動で入力されていましたので、「MOTAINAI」に書き換えられるケースは少なかったのではないかと思います。

 

 ちなみに、この「MOTAINAI」はキャリーぱみゅぱみゅチャレンジの招待コードで、このコードからの登録者が10万人をこえると、新曲が披露されます。

 

ぱみゅぱみゅの「MOTAINAI」コードが最後の難関ということなんですが、この難関をクリアするためには、自分の招待コード(例:BZSEBE)を入れてくださいと念押しした方がいいのです。

ぱみゅぱみゅの新曲が聴きたいから、ユー、MOTAINAIと入力しちゃいなよ!と言ってしまいますと、1000円分の残高はもらえません。

つまり、最後の難関をクリアするためには、強い意志が必要になるのです。いいかっこをしていては、1000円分はもらえないということになります。

 

アピールポイントも忘れずに

招待される人へのアピールポイントになりますが、現在ですと、はじめてのスマート払い(後払い)でさらに1000円分もらえます。

メルカリからのお知らせ 【11/7 10:00から】メルペイスマート払いをはじめると1,000ポイントプレゼント!

メルペイアプリからの方ですと、2300円分、本人確認からの方ですと、2000円分もらえます。

迷っている方も、ちょっと考えてしまうプレゼント額になっていると思います。

 

招待者がもらう金額分に上限はないので、メルカリ、メルペイを始めて、招待する側になるのが一番おいしいですよというアピールもあるでしょうね。

友達を招待すると、1,000円分ポイント×人数分が必ずもらえる!すすメルペイ友達招待キャンペーン第2弾

 

 現在開催中のやさしめキャンペーン

すすメルペイは、ちょっとハードルが高そうだなと思われた方は、ボーナス獲得がやさしめのキャンペーンもあります。

現在、三井住友カード発行のVisaプリペ(年会費無料)を申し込んで、2000円チャージしますと、500円分もらえます。これはチャージするだけでもらえまし。

また、Visaプリペは、6歳から申込可能なので、Visaプリペを使って、6歳からでも政府のポイント還元をもらうことができます。

こちらの記事で、方法を紹介しています。 

www.card-reviews.com

 他にもやさしめキャンペーンはありますので、こちらのブログで適宜紹介していきます。

 

 

 

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