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これがLINEモバイルだ【ドコモの新料金プランはまだ高いの?】iPhonのSIMカードを自分でセットしてみよう

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4月15日、ドコモが、従来より料金を引き下げた新料金プランを発表しました。

ドコモユーザーからしますと、新料金プランはよくやってくれたという感じがするんですが、他社ユーザーのネットの反応をチェックしますと、まだまだ高いようです。

ドコモの新料金プランのプレスリリースです。

新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を提供開始 |  NTTドコモ 

ドコモを25年使ってきましたが、他社より料金が高いのではないかということで、最近では、LINEモバイルを使い始めています。

LINEモバイルを使ってみて、他社の携帯がどんなものかを知っておくのは、実に重要なことだと思いました。

このエントリーでは、LINEモバイルがどんなものなのかを、ドコモユーザーの視点で、ざっくりと紹介したいと思います。

目次

 

まず、LINEモバイルは、基本的に、ネットで申し込みます。大型の家電量販店等には、LINEモバイルのショップがありますので、そちらでも申し込めますね。

取り扱い店舗 | LINEモバイル | 選ばれる格安スマホ・SIM

 

この事例では、LINEモバイルをネットに申し込んで、届いたところからです。

LINEモバイルが届いた 

申し込んでから一週間もしないうちに届きました。

LINEモバイルが届いた1

LINEモバイルは箱に入れられて届きました。箱の横には、LINE MOBILEの文字が入っています。

 

開けてみましょう。

LINEモバイルが届いた2

クッション材で中身がしっかりと保護されております。

中身を取り出してみましょう。

LINEモバイルが届いた3

 納品書と説明のペーパーとSIMカードと携帯本体が入っています。今回は、携帯本体も頼みましたが、SIMカードだけでも頼めます。

 

 SIMカードと携帯本体が、送られてきたものの中では重要になります。

LINEモバイルが届いた4

 SIMカードが入っている封筒とアイフォン5sになります。アイフォン以外のアンドロイド機種もあります。

SIMには、ドコモ回線とソフトバンク回線がありますが、アイフォンが買えるのは、ソフトバンク回線のため、ソフトバンク回線で契約しました。

試しに、ソフトバンク回線でスマホからネットを見てみますと、ドコモ並みかそれ以上のスピードにびっくりしました。回線がすいつくような速さです。

 

ドコモの新料金プランはまだ高いの?

基本料金は、データ容量3GBの通話SIMとSNS(ライン、ツイッター、インスタグラム、フェイスブック)のデータフリーで、月額1650円のプランをベースにしています。

ドコモの新料金体系になおしますと、通話少な目の方ですと、推測になりますが、4000~5000円の内容となるのではないかと思います。 (ドコモの料金体系と他社を比較するのは、まだ時期尚早かもしれません。)

 

 

 

では、SIMの封筒とアイフォンをそれぞれ簡単に見てみましょう。

SIMの封筒を開けてみる

 SIMの封筒の中身を取り出してみます。

SIMの封筒を開けてみる1

封筒の中には、ソフトバンクのSIMカードとSIMカードの説明書、そして、LINEモバイルのマニュアルです。

 

SIMカードを拡大してみましょう。

SIMの封筒を開けてみる2

 プレートに取り付けられたチップがSIMカードです。

 

次に、アイフォンを開けてみましょう。

アイフォンの箱を開封する

アイフォンの外箱のフィルムを外して、上ふたを取ります。

アイフォンの箱を開封する1アイフォン6sです。

 

現在は、アイフォンの最後尾レビュアーとして、アイフォン5sを使っていますが、現在のOSやアプリでは、さすがに厳しくなってきたため、徐々にアップグレードする予定です。

5sから6sです。6sと同等スペックのSEでもいいんですけど、そろそろ大きな画面を使ってみたいということがあります。

その6sが、LINEモバイルで丁度売っているというタイミングだったのです。

現在使っているアイフォンです。

アイフォンの箱を開封する2

 レビューでは、7以降のアイフォンも使いますが、日常でも実際に使っているのは、5sです。ちなみにこの写真は、8で撮っています。

数日間、6sを使い始めていますが、スピード、操作性ともに快適そのものです。6s気に入りました。(おサイフケータイができるのと、カメラの性能が上がるのは7からです。)

 

箱の中身です。

アイフォンの箱を開封する3

ケーブルやイヤホンが入っているだけですが、アイフォンの箱の中身は、どのモデルもそれほど変わりません。

 

 

 

 ここからが、ドコモユーザーにとっては、未知の領域になります。

SIMカードのセットです。

iPhonのSIMカードを自分でセットしてみよう

SIMカードのセットなどの初期設定は、ドコモユーザーの場合、ドコモショップの人が全部やってくれますが、LINEモバイルは自分でやります。

ドコモとLINEモバイルの違いは、料金体系が違うこともありますが、初期設定を自分でやるかどうかの違いです。

これからの時代は、Do it yourself です。

では、やってみましょう。

 まず、SIMカードをプレートから外します。

iPhonのSIMカードを自分でセット1

 くっついている部分を軽く折り曲げるだけで、へこっと外れました。

このSIMのセットでは、手袋をすることが推奨されていますが、裏の基盤を指で触って、手の油をつけなければ、特に手袋をしなくても大丈夫かと思います。

ウエハースを持つように、SIMカードのサイドを持つ感じですね。

あとは、ほこりがつかないようにした方がいいですね。

手袋をする例は、こちらのページに掲載されています。

APN設定方法(iOS・iPhone) | サポート | LINEモバイル

 

次にアイフォンのSIMカードトレイを開けます。

アイフォンの箱の中にあるピンを使います。

iPhonのSIMカードを自分でセット2

これです。

 

このピンをアイフォンの側面のトレーの穴に入れます。 

iPhonのSIMカードを自分でセット3

気持ち強めの力でピンを差し込みますと、ガスっとトレーが少し飛び出します。

トレーの端をつまんで引き出します。

 

引き出したトレーの上に、SIMをのせます。

iPhonのSIMカードを自分でセット4

 文字の書いてる方を表に向けて、トレーのかたちにあわせて、ぴったりとのせます。

きちんとセットされますと、表面はまったいらになります。

ほこりがないか確認して、ほこりがあるようでしたら、とりのぞきます。

 

SIMカードをのせたまま、元の位置にもどします。

iPhonのSIMカードを自分でセット5

 ゆっくりとさしこんで、ズレなくぴったりと入れば、完了です。

この後も、初期設定は続きますが、この後の作業は、別のエントリーで紹介したいと思います。 

 

LINEモバイルは、こちらのページから申し込めます。 

LINEモバイルの特徴 

こちらの記事で、LINEモバイルの料金体系を少し詳しめに紹介しています。 

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