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PayPay100億キャンペーン 36%還元で総額7万円(5万円+2万円)をもらう方法 / 1000円以下に分けて買うとお得度最大 #ペイペイ

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 PayPay第2弾キャンペーンでのひとりあたりの還元上限は、20%還元の5万円とくじの2万円の2つを足して、総額7万円になります。

今回のキャンぺーンでは、1回当たりの還元上限が1000円におさえられていますので、総額7万円を全部もらうことは現実的ではないだろうと、一見考えられているかもしれません。

しかし、キャンペーン期間が予定期間まで続いた場合は、還元総額7万円をゲットすることも十分に可能であることがわかりました。

このエントリーでは、還元上限7万円をもらうための想定シュミレーションを行い、PayPayキャンペーンで還元総額7万円もらう現実的な方法を紹介したいと思います。

目次

 

還元総額7万円をゲットするための前提

まず、7万円をもらうための前提条件となります。 

3つの前提条件があります。

最初の2つの条件です。

 

PayPay残高かヤフージャパンカード(年会費無料) 支払いで、還元率が実質20%になり、ヤフープレミアム会員になることで、5回に1回の確率で1000円上限の全額バックが当たります。

確率での計算になりますが、 この2つの条件で1000円を5回支払いますと、還元率は36%になります。

こちらの記事で、36%還元の根拠を紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

3つ目の前提条件です。

  •  キャンペーン期間の5月31日(109日間)まで続く

 第1弾100億円キャンペーンの20%還元の1回の支払いの還元上限は5万円で、全額バックくじ1回の還元上限は10万円でした。100億円の予算がなくなった時点で、キャンペーンが終了する条件は、第1弾も第2弾も同じです。

 

今回のキャンペーンは、1回の支払いの還元上限はとくじの還元上限とあわせて1000円であり、前回の1/50のスケールにおさえられているため、高額電子商品がボンボン買われることは考えにくく、長く続くことが予想されます。 

 

では、この前提条件で計算してみましょう。

7万円をもらう3つのシュミレーション(試算)

最初は、一日1000円使う計算でシュミレーション(試算)してみましょう。

試算1:一日1000円(36%還元)買う場合〇

還元率が36%で、一日1000円使って、還元総額7万円もらったとした場合に、使ったお金の総額を求めてみます。

還元でもらった7万円を0.36で割ればいいんですね。

70,000÷0.36≒194,444円

割り切れませんが、使ったお金は約19万4500円です。

次に、1日1000円使った場合、19万4500円に何日で使いきるか求めてみます。

194500÷1000=194.5

 195日目に到達します。

 

キャンペーン期間は、最長でも109日間なので、還元総額7万円もらうためには、日数が倍近く足りません。

ちなみ一日1000円を109日間使った場合の還元総額を求めてみましょう。

1000×109×0.36=39,240

39,240円です。ありがたい数字ではありますね。

あまり無理をしない場合は、このぐらい返ってきたら満足すべき金額ということになります。

 

次は、使用金額を一気に倍の2000円でシュミレーションしてみましょう。2000円では、こちらの記事で計算した結果、26%の還元率になります。 

試算2:一日2000円(26%還元)買う場合△

還元率が26%で、一日2000円使って、還元総額7万円もらったとした場合に、使ったお金の総額を求めてみます。

7万円を0.26で割ればいいんですね。

70,000÷0.26≒269,230円

割り切れませんが約26万9230円です。

次に、1日2000円使った場合、26万9230円に何日で到達するか求めてみます。

269,230÷2000=134.6

 135日目に到達します。キャンペーン最大期間109日を超えています。

一日2000円使っても、還元上限7万円をもらうことはできないんですね。

 

ちなみ一日2000円を109日間使った場合の還元総額を求めてみましょう。

2000×109×0.26=56,680

56,680円です。ありがたい数字です。 

 

しかし、これはあくまで机上の計算上の話であって、実際には、一日2000円の買い物を一度に買うわけではなく、お店ごとなど、何回かに分けて買う場合が多いと思います。

最後に、2000円を1000円の二回に分けて買う場合のシュミレーションをしてみましょう。 

試算3:一日2000円を1000円(36%還元)二回に分けて買う場合◎

一回支払い1000円の還元率は36%で、1000円を一日二回使って、還元総額7万円もらったとした場合に、使ったお金の総額を求めてみます。

7万円を0.36で割ればいいんですね。

70,000÷0.36≒194,444円

割り切れませんが、一日一度に2000円を使った場合と同じ約19万4500円です。 

次に、1日1000円を二回に分けて合計2000円使った場合、19万4500円に何日で達するか求めてみます。

 

194500÷2000=97.2

 

 98日目に到達します。

キャンペーン最長空間は109日間ですので、このケースですと、キャンペーンが続いた場合は、還元総額7万円はもらえます。

このパターンは、二回以上の回数に分けて、一回当たり1000円以下の買い物にすることも可能です。

傾向的には、1000円以上の買い物は、1000円以下の支払い金額に分けて買うのがお得というパターンになります。

 

 

 

しかし、こうした一度に買える買い物を分けて買って問題はないのかという疑問も、あるかと思いますので、予め検証しておきましょう。

一度でできる買い物を分けて問題がないのかという疑問

時間をずらして複数回に分けるのは、実際の買い物にも近い形なのでありだとは思いますが、一度の買い物で、複数回レジに並ぶのはありでしょうか。混雑の原因になる可能性はありますね。

 留意点としては、不正利用防止・被害予防の取り組みについてというPayPayの公式ページを読みますと、不正防止と被害予防の観点から利用のモニタリングをしている旨が書かれています。

ユーザーの安心安全のために、絶えずチェックしてくれてるというわけです。

 こうした安全対策上の取り組みから、クレジットカードのモニタリングと同様に、あまりにもイレギュラーな購買行動には、不正利用防止・被害予防のために、監視システム上のチェックが入る可能性はないとは言えませんので、通常とかけはなれた購買行動は、やはり控えた方がよいのだろうと個人的には考えます。 

結論的には、分けて買っても問題はないと思いますが、通常ではない買い方には制限がかかってしまう可能性がありうるということになります。

 

 

 

とはいえ、実際、日常的なレベルで、PayPayで毎日2000円も使うことはできるのでしょうか。

ほぼ、PayPayだけを使って、日常ユースを満たすことができるかシーン別にチェックしてみましょう。 

PayPayを日常的にどこで使うのか

ご近所のお店で

PayPayの最大のメリットのひとつは、これまで、キャッシュレスが使えなかったご近所のお店でも使えることです。キャンペーン中は還元がもらえます。

飲食店などもけっこうPayPayの導入が進んでいますので、スマホのPayPay画面で探すのが基本になります。

 

PayPayが使える近所のお店の探し方です。

最新バージョン(1.10以降)のPayPayアプリ

最新バージョンでは、画面下に「近くの店」ボタンがあります。

PayPayが使える近所のお店の探し方 1.10以降のバージョン

「近くの店」ボタンをタップしますと、マップが開きます。マップをスマホ画面の要領で操作して、PayPay対応のいろいろなお店を探します。

最初の画面に、現在いる位置が地図上に表示されます。家が現在位置の場合は、ご近所のお店が最初に出ます。

 

1.10以前のバージョンのPayPayアプリ

お店のマップは、画面下のバナーの中にあります。

PayPayが使える近所のお店の探し方 1.10以前のバージョン

 スマホの画面サイズによっては、隠れている場合がありますので、画面を上にスワイプします。画面下に案内等のバナーが並んでいますので、横にスワイプして、全国のお店一覧がありますので、タップします。

 

最新バージョンの方がワンアクションなので、素早く探せます。

アップデートはこちらになります。

PayPayアプリ(iPhone版)App Store 

PayPayアプリ(Android版)Google Play Store

 

コンビニの日常使いも

日常的に買う品々も、キャンペーン中は20~36%還元で買えますので、コンビニで買っても十分にお得です。

コンビニを使う場合は、コンビニで採用しているポイントを併用しますとさらに還元率はアップし、マックス37%になります。

現在PayPay対応のコンビニは、ファミマ、ミニストップ、ポプラとなっており、ファミマはTポイント、ミニストップはWAONポイントとなっています。

コンビニでPayPayとポイントカードを併用するポイントをこちらの記事で紹介しています。 

www.card-reviews.com

  

ドラッグストアで日常品を

ドラッグストアで生鮮食料品を扱っているところが増えていますので、キャンペーン時に利用するとかなりお得です。

ドラッグストアでは独自ポイントを持っているため、PayPayの複数支払い最大36%還元とあわせますと、激烈な還元率になる傾向があります。

 

 PayPayが使えるコンビニ、ドラッグストア、家電量販店のリストです。www.card-reviews.com

 

百貨店でプチ贅沢なものを

第1弾キャンペーンでは、百貨店は未対応でしたが、今回は、阪急阪神百貨店、阪急メンズ館がPayPay対応となっています。食料品や化粧品や洋服もPayPayで買えます。

阪急阪神百貨店、阪急メンズ館がPayPay対応

これは、通常時の阪神百貨店でのPayPayでの支払い履歴ですが、キャンペーン時は、複数支払い最大36%還元がもらえます。

 

(まとめ)PayPay第2弾キャンペーン参加のポイント

このエントリーでは細かい試算をしていますが、あまり細かくしすぎると無理が生じますので、1000円程度、もしくは、1000円以下の買い物を続けた時に、5~10回に1回当たるくじの効果が発揮され、最もお得になるという程度の理解でいいのではないかと思います。

分けて買う手法については、最終的には個人の判断になると思いますが、常識的な範囲での購入が、買いすぎの抑制にもなりますので、おすすめではないかと思います。

節約や倹約を考えて、一回の買い物を1000円程度以下におさえていたら、最もお得な結果になっていたというのがいいんでしょうね。

 

 

 

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