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ゆうちょ銀行の始め方・口座のつくり方【開設と手順】ゆうちょダイレクトとトークンの設定方法も解説

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ゆうちょ銀行は、どこか特別な印象がありますが、誰でも銀行口座をつくることができます。

しかも、かなり簡単にできます。

実際に、ゆうちょ銀行に、口座をつくりに行ってみますと、驚くほど簡単にできました。

このエントリーでは、ゆうちょ銀行の口座のつくり方からゆうちょダイレクトやトークンの登録方法まで、手順を追ってステップ形式で紹介したいと思います。

目次

 

まず、郵便局に行って、ゆうちょ銀行の口座をつくります。

ステップ1:ゆうちょ銀行の口座をつくる

はんこと免許証などの本人確認資料を持って近くの郵便局に行きます。

窓口で、「ゆうちょ銀行の口座を開設したいんですが」と伝えますと、簡単な申し込み書面に必要事項を記入して、20~30分ぐらいでできます。

口座を開く-ゆうちょ銀行

 

用途は貯蓄用とかでいいと思うんですが、最初の預入金額が必要となります。

当日、郵便局で渡されるのがこちらです。 

ステップ1:ゆうちょ銀行の口座をつくる

 お知らせと口座の通帳です。

ゆうちょ銀行の人気の理由がわかりました。あっという間に口座が開設できるんですね。

 

その後、すぐにキャッシュカードが簡易書留で送られてきます。

キャッシュカードが簡易書留で届く(郵送1回目)

ゆうちょ銀行のキャッシュカードが簡易書留で届く1(郵送1回目)

キャッシュカードにはICチップもついています。

郵便局の窓口でキャッシュカードにデビット機能をつけるか聞かれましたのでつけました。

このキャッシュカードが入っていた封筒には、規定と一緒に「ゆうちょダイレクト」の案内が入っています。

ゆうちょ銀行のキャッシュカードが簡易書留で届く2(郵送1回目)

「ゆうちょダイレクト」はいわゆる銀行口座のオンライン化です。

この案内には、「ゆうちょダイレクトプラス」の切り替えが書かれています。「ゆうちょダイレクトプラス」は、通帳がない口座になります。

「ゆうちょダイレクトプラス」は、郵便局に行かなくても、郵送のみでも申し込めます。(こちらのページから、申し込み書を資料請求して申し込みます。)

 

しばらく使ってみてから「ゆうちょダイレクトプラス」にするかは判断することにしまして、とりあえず「ゆうちょダイレクト」に申し込みます。

ステップ2:ゆうちょダイレクトに申し込む

スマホで申し込んでみたいと思います。

グーグルで「ゆうちょダイレクト 申し込み」と検索して出てきたページのトップページです。

こちらのページです。

ゆうちょダイレクト | 新規利用申込み

 

ゆうちょダイレクトの新規利用申込のトップページです。

ゆうちょダイレクトに申し込む1

基本的には、通帳口座を用意して、必要事項を入力していくだけです。

途中で、本人認証するために、ワンタイムパスワードが発行されたりします。

パスワードを設定し、最後には、ユーザーがフィッシングサイトにひっかからないために、合言葉の画像や合言葉を設定しています。

この時点では、ゆうちょダイレクトのログインIDは画面でしか発行されませんので、メモを取っておく必要があります。

 

 数日しますと、ゆうちょダイレクトの申し込み完了の封書が簡易書留で送られてきます。

ゆうちょダイレクト設定が簡易書留で届く(郵送2回目)

ゆうちょダイレクトに申し込む2

初回設定の制限解除用パスワードお客様番号、そして利用ガイドが入っています。

この封筒を受け取りますと、次に行うべき作業があります。

封筒の内容にそって、ゆうちょダイレクトの初期設定を行います。

 

ステップ3:ゆうちょダイレクトの初期設定

まず、ゆうちょダイレクトの制限解除を行います。90日以内となっていますが、届いたらすぐやるのがおすすめです。

ゆうちょダイレクトにアクセスします。グーグルで「ゆうちょダイレクト」と検索し、アクセスします。

 

ログイン後のダイレクトのトップ画面です。

スマホ(アイフォン5s)からアクセスして設定していますが、タブレットやパソコンをお持ちでしたらそちらの方がやりやすいでしょうね。

ゆうちょダイレクトの初期設定

スマホですと、画面を拡大しながらの作業になりますが、トップ画面の制限解除ボタンをタップします。

封書に入っていたパスワードで制限解除しましたら、ゆうちょダイレクトのパスワードを設定します。使えるのは数字のみです。

 

トークン(ワンタイムパスワード発生機)を申し込む

アクセスしたらトークン(ワンタイムパスワード発生機)を申し込みます。

トークン(ワンタイムパスワード発生機)を申し込む

左上のメニューをタップして、トークン画面を出します。

トークン画面になりましたら、「トークンの申し込み」ボタンを押して、トークン申し込みの手続きを進めます。

(トップページの左サイドメニュートップのボタンから入らないとうまく設定できないようです。)

申し込みが完了したらトークンが送られてくるのを待ちます。

 

 

 

ステップ4:トークンの設定

トークンが封筒で届きました。郵送物は3回目になります。

トークンが封筒で届く(郵送3回目)

開けてみます。 

トークンが封筒で届く(郵送3回目)

 封筒の中には、トークンと呼ばれるワンタイムパスワード生成機と説明書が入っています。

トークンは、①のボタンを押して、6桁のパスワードを発生することができます。

 

説明書に設定方法が書かれていますが、やってみましょう。

トークンの登録ですね。

 ゆうちょダイレクトにアクセスします。

ゆうちょダイレクトでトークンの登録

メニューのトークンをタップして、トークンの利用登録をタップします。

利用状況によっては、ゆうちょダイレクトにログインしますと、直接、トークンの登録画面になります。

この画面です。

ゆうちょダイレクトでトークンの登録

トークンを登録する口座にチェックを入れます。

トークンの裏面左下の10桁の番号をハイフンなしで入力します。

最後に、実際にトークンを使って、ワンタイムパスワードを発生させて、その数字を 入力します。(①のボタンを気持ち長押しで発生します。)

「実行する」をタップします。

受付完了のメールが届き、受付完了画面が出て完了です。

 

以上で、ゆうちょ銀行の初期設定は完了です。

順次、ゆうちょ銀行の活用方法は紹介したいと思います。

 

 

 

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