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マイナポイントは三井住友カードを選んだ理由

マイナポイントをどのキャッシュレスにするか検討してきましたが、最終的には、三井住友カードを選びました。
この記事では、マイナポイントは三井住友カードを選んだ理由を、選ぶ過程を交えて紹介します。
選ばれる方の状況によって、最適なマイナポイントは人それぞれのため、選択のご参考というかたちになります。

目次

 

1.マイナポイントの選び方 5つの視点

現在のマイナポイント申込先のキャッシュレスです。(2021年11月現在)

1.マイナポイントの選び方 5つの視点

マイナポイント登録に選べるキャッシュレスは、クレジットカードだけでなく、電子マネー、プリペイドカード、QRコード、デビットカードがあり、種類としてもたくさんあります。

 

マイナポイントが始まって、情報を発信しながら、たくさんの人の選び方を見てきましたが、現在のところ、5つの視点があると考えています。

  • お得度
  • 利用度・利便性→よく利用するスーパーや交通
  • パーマネント→ 将来的にも使うキャッシュレス
  • スマホかカード
  • 子どもの分を代理に選択

 

それぞれの視点を簡単に見てみましょう。

視点1:お得度

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お得度というのは、2021年4月末にマイナンバーカードを申請された方は、通常は2万円利用の25%の5000ポイントの還元がありますが、申込先のキャシュレスによっては、上乗せポイントがあります。

その上乗せポイントの多さによって選ぶ視点となります。

現在、上乗せポイントを出しているキャッシュレスは次の4社があります。

 

  • ゆうちょPay(上乗せ1500円分)
  • スイカ(上乗せ1000円分)
  • マジカ(上乗せ1000円分)
  • d払い(上乗せ1000円分) 

 

詳しい内容は、こちらの記事で紹介しています。

www.card-reviews.com

 

今後、新たにマイナンバーカードをつくられる方にも、現在の政策で、5000円分のマイナポイントを付与する方針が示されています。

こちらの記事で、マイナンバーカードのつくり方を紹介しています。

www.card-reviews.com

 

視点2:利用度・利便性

利用度や利便性は、よく利用されるスーパーや交通機関で選ぶという視点です。

よくイオンを利用されるならばWAON、JRをよく利用されるならSuicaといった感じです。

5000円分のマイナポイントは、基本的に2万円利用かチャージで25%分のマイナポイントがもらえるますが、自分が2万円分利用できるところを選んでおかないと、お金の利用方法としては効率的でないといったことになります。

 

視点3:将来的にも利用

これまで利用してきて、将来的にも利用し続けるキャッシュレスを選ぶという視点もあります。

長く使ってきたクレジットカードや、携帯をドコモしか使わないという方でしたらdカードやd払い、三井住友銀行をメインバンクにしていれば、三井住友のデビットカードという選択があります。

 

視点4:スマホ主体かクレジットカードか

PayPayやd払い、楽天ペイを選べばスマホ主体の決済になりますが、クレジットカードを選べば、スマホ決済でもプラスチックカードでも利用できるという違いがあります。

クレジットカードの方が応用が利きそうですが、実際には、PayPayやd払いを選ぶ方も多いです。

PayPayやd払いの場合、ネットでも使えるということがあります。

 

視点5:子どもの分も代理で申込

15歳未満の子どもの分は、法定代理人の親の方が代わりに申し込むことができます。

つまり、15歳未満の子供の分は、親名義のキャッシュレスで申込むことができるわけなんですが、親の方が申し込んだキャッシュレスと同じにすることはできません。

そのため、親の方がPayPayで申込んで、子どもの分はLINE Payで申込むということになります。

同じ決済サービスにマイナポイントを2重に付与することができない仕組みとなっているというのが理由です。

申込パターンとしては、上記1~4の視点を加味して、複数を選ぶという感じになっていますが、今のところは、ご家庭それぞれの選択になっているようです。

 

15歳以上の予約・申込については、やむを得ない場合には、親の方が手続を行うことができますが、特段の理由がなければ本人手続きとなります。

親の方が手続を行う場合でも、原則として本人同席のもと手続を行う必要があります。(マイナポイント利用規約第5条)

 

2.絞りこんだ候補を吟味

個人的には、視点2と視点3を重視して、実際によく利用し、今後も利用するカードを3枚選びました。

今後は、QRコード決済が主流なこともあり、QRコード決済選択のプライオリティも高いと考えています。

ちなみに、実家の身内には、ドコモのスマホ教室(無料)に通ってることもあり、d払いをすすめました。

 

個人的に選んだのは次のカードです。

2.絞りこんだ候補を吟味

 

絞り込んだ候補

  • dカード GOLD
  • イオンカードセレクト
  • 三井住友カード

 

dカード GOLD、イオンカード、三井住友カードの3枚に絞り込んだわけですが、基本的には、この3枚どれで申込んでもよいと考えています。

ただ、申し込めるの1つです。そして、一度申し込んだら変更不可となります。

 

まず、dカード GOLDですが、このカードは年会費有料(年会費11000円)ですが、月々のドコモ利用料金の10%がポイント還元されます。

月々の利用料が9000円程度あれば元が取れるのですが、携帯料金の低下により、現在はそれほどの利用料金は払っていません。

今後、複数契約している通信料をドコモにまとめれば利用料金は上がりますが、現在のところ不明です。

dカード GOLDの場合、携帯料金に左右される要素があるため、選択から外しました。(dカード GOLDで選んでも、dカードにダウングレードするという手法はあると思います。)

この先もドコモを使い続けるという方は、d払いか年会費無料のdカードがおすすめです。

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次に、イオンカードですが、現在、イオンやイオン系列のスーパーをよく利用しているため、WAONを選ぶという手法がありますが、現在、住んでいる場所から引っ越した時に、イオンが利用できない可能性があるため、残念ながら外しました。

将来的に、イオン系列が利用できる環境にある方は、WAONはありだと思います。

 

イオンカードセレクト(WAON一体型)は、年会費無料で、24時間365日入出金無料のイオン銀行ATMのキャッシュカードとしても使えるため、つくっておくと時間外手数料の節約にも有効です。 

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残ったのは、三井住友カードとなりました。

 

3.三井住友カードを選んだ理由

三井住友カードは、複数保持しており、その中からどれか1枚を選ぶ必要があります。

 

現在の三井住友カードアプリであるVpassのカード選択画面です。

三井住友カードを選んだ理由

VISA LINEPayカードや阪急系のスタシアは対象外で、リボカードも常用するカードではないと考えているため候補から外します。

 

残ったのは、ゴールドNLとNL、以前にクラシックと呼ばれていた三井住友カードのマスターカードとVISAカードです。

 

ゴールドNLは、1年でも100万円以上利用すると、翌年以降は、年会費が無料になるゴールドカードですが、現在は検証中のため外しました。

こちらの記事で、検証内容をレポートしています。

www.card-reviews.com

 

NLは、年会費無料で、ほぼ本命と言えますが、ナンバーレスカードは、紙明細が発行できません。

現在は、紙明細の発行は料金がかかりますが、個人的には、海外旅行で使った明細は紙で残しておきたいこともあり、紙明細発行のオプションが選べる、最もスタンダードな三井住友カードのマスターカードとVISAから選ぶことにしました。

 

特に、この2枚は、同じ種類のカードをマスターカードとVISAのデュアルで使っていて、利用歴も30年以上と長く、海外旅行に持って行くカードとして使ってきました。(デュアルで使うと、2枚目の会費は安くなります。)

 

他のカードと重複している内容もありますが、三井住友カードで決定するのに考慮したポイントです。

  • 紙明細が発行可能
  • ウェブ明細で年会費半額
  • 紙明細停止後の再開可能
  • スマホ決済でも利用可能
  • 還元キャンペーンの多さ
  • 破損ですぐに再発行
  • VISAタッチが利用可能
  • 最も長く利用してきたカード

 

最終的な決定では、最も長く利用してきたカードという理由が大きかったです。

国際ブランドとしては、マスターカードかVISAの選択となりましたが、現在はVISAの方を多く使うため、マイナポイントを登録するカードは、三井住友カードのVISAで決めました。

 三井住友カードの詳細です。

三井住友VISAカード・お申込はこちら

 

こちらの記事で、三井住友カードの現在のデザインとともに、個人的にな三井住友カードの利用歴を紹介しています。

www.card-reviews.com

 

 

 

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