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LINE Pay 最大12%還元キャンペーンのお得ポイントと留意点【生活応援祭】10月18日~31日 #ラインペイ  

10月18日から31日まで、LINE Payの最大12%還元キャンペーンが開催中です。

対象は、LINE Payが利用できるスーパーとドラッグストアになります。

公式のアナウンスページです。

LINE Pay | 増税を吹き飛ばせ!! LINE Pay生活応援祭

 最近のLINE Payのキャンペーンは、送金キャンペーンが多い傾向がありましたが、今回のキャンペーンは、人気の高かったPayトク的な内容になっています。

結論的には、10%還元のスーパーが近くにあれば、他社のキャンペーンと比較してもお得感はありますね。

このエントリーでは、最大12%還元キャンペーンを活用するための基本ポイント、加えて、お得ポイントや留意点を、おさらい内容も含めて紹介してみたいと思います。

目次 

 

LINE Pay生活応援祭の基本ポイント

生活応援祭の主なポイント

主なポイントです。

  • 期間は10月18日~31日(14日間)
  • コード支払いが対象
  • スーパー、ドラッグストアが対象
  • 10%還元のお店と5%還元のお店
  • 還元率は最大12%
  • 還元上限は10%と5%ごとに1000円
  • 支払い後LINE Payボーナスを付与

 

キャンペーン期間は、10月18日(0:00)~31日(23:59)の1週間(14日間)になります。期間も2週間とたっぷりあります。

支払い対象は、コード払いになります。QUICPay+(クイックペイ)やLINE Payカードは対象外となります。

対象のお店は、スーパーとドラッグストアです。増税後の日常品を買う時の応援という感じですね。

 対象のお店には、10%還元のお店と5%還元のお店があります。(後述)

この還元率に、マイカラーの0.5~2%が足されて、最大12%還元になります。(マイカラーの確認方法は後述)

 

還元上限は上限2000円(合計)

 還元上限は10%と5%ごとに1000円で、合計2000円になります。還元対象となる支払い金額の上限です。 

  還元上限 購入金額上限
10%還元のお店 1,000円 1万円
5%還元のお店 1,000円 2万円
合計 2,000円 3万円

 合計3万円分のお買い物が、お得に買えるという内容ですね。

 還元はLINE Payボーナスで、利用後すぐに付与されます。(タイムラグで付与が多少ずれる場合もります。)

(LINE Payボーナスは後述)

 

以上が、キャンペーンの主なポイントですが、キャンペーンのお得度もチェックしたいところですね。 

還元率比較では現在ナンバー1

当ブログでは、キャッシュレス決済のお得度比較を行っていますが、10月18日~31日の期間のQRコード系スマホ決済の還元率比較では、LINE Payが首位となっています。

現在の状況では、還元率10%は高い還元率なんですね。

ただ、10%の還元率の対象店は限られるということがあり、多くは5%の還元率のお店になります。

 

スマホ決済の還元率番付表の詳しい内容は、こちらの記事で紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

 次が重要なポイントです。

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの?

現在の状況的には、どこで使えるのかがかなり重要になっています。

と言いますのは、政府のポイント還元もやっているため、混同しやすい状態になっているんですね。

まず、狙い目の10還元のお店です。

10%還元のお店(合計10.5~12%)

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの1

 10%還元のお店は、オーケーストア、サミット、成城石井、東急ストア、ベイシア、ベルク、ライフです。主にスーパーですね。

 

5%還元のお店(合計5.5~7.5%) 

対象店で多いのは、5%還元のお店です。

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの2

 5%還元のお店は、ドラッグストアが多くなっています。ただ、ドラッグストアの5%オフは、無理に買いに出るレベルではないかもしれません。

マイカラーがグリーンですと、7%還元となりますが、多くの人はホワイトなので、5.5%還元だと思うんですね。

各ドラッグストアのポイント倍増デーに併用するお得ということはあります。

 

対象のスーパーとドラッグストアの探し方

 LINE画面右下をタップして、ウォレット画面を出します。

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの3

右上の「+」ボタンをタップします。

 

タップ後のLINE Pay画面です。

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの4

使えるお店をタップします。

 

今いる周辺の地図が出ます。

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの5

新宿アルタ前です。

画面左上のフィルターボタンをタップします。

 

タップ後のフィルター画面です。

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの6

まず、フィルター画面の「還元」をタップして、右上のマークをタップしてフィルター画面を閉じます。

 

閉じた画面です。

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの7

 新宿アルタ周辺に、現在、LINE Payのキャンペーンが利用できるお店は、サンドラッグが3件ありました。

各アイコンをタップすると、アイコンが大きくなり、画面下にバナーが表示されます。

バナーには、それらしい文言が表示されています。

 

タップしてみましょう。

LINE Payの生活応援祭ってどこで使えるの8

LINE Payで支払うと5%ボーナスが還元されると書いています。

店に着きましたら、画面下の支払うボタンをタップすると、コード支払い画面が起動します。

 

政府のポイント還元対象のお店でも、LINE Payから5%のLINE Payボーナスが加算されます。ただ、対象店は、キャンペーンページに記載されていませんので、少ないことが推測され、あまり気にしなくてもいいのではないかと思います。

 

 以降の内容は、還元でもらえるLINE Payボーナスって何だったっけ? といった疑問などのおさらいになります。 

最初は、LINE Payボーナスの基本と注意点です。使い方によっては、思わぬ失敗もありますので、きちんと理解しておく必要があるんですね。

LINE Payボーナスの基本と注意点

LINE Payボーナスの基本

 まず、今回の生活感謝祭で、LINE Payボーナスで支払っても、還元はあります。

LINE Payボーナスの基本として、使い道を見てみましょう。

LINE Payボーナスの使い道について、LINE Pay残高、LINEポイントと比較した表です。

  決済 送付 出金 LINE Payカード、QUICPay+
LINE Payボーナス × ×
LINE Pay残高
LINEポイント △(交換で可能)

 

LINE Payボーナスは、決済、送付はできますが、出金はできず、LINE Payカード、QUICPay+でも使えません。有効期間は2年間になっています。

こちらの公式ページでも詳しく説明されています。

「LINE Payボーナス」を活用する : LINE Pay 公式ブログ

 

LINE Pay残高は、出金できる価値の高い電子マネーとして、すべての利用に対応しています。

LINEポイントは、そのままでは、できるのは決済のみですが、残高に交換することで、すべての利用に対応できます。

しかし、LINE PayとLINEポイントの連携を強めるため、12月末で、LINEポイントの交換機能はかなり制限されます。

一例として、LINEポイントからLINE Pay残高への交換は12月末までになります。

 

こちらの記事の前半で、LINE Payポイントを。LINE Pay残高に交換する方法を紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

次に、今回のキャンペーンに直接関係内容もありますが、LINE Payボーナスの注意点です。

注意点1:送付の場合はLINE Pay残高から先に消化

注意点はいくつかありますが、まずは、送付の時の注意点ですね。

友達などに送付する場合、LINE Pay残高から先に消化されます。 

 優先順位の一覧表です。 

  支払い 送付 出金
LINE Pay残高 2番目 1番目 1番目
LINEポイント 2番目(設定) (残高に交換) (残高に交換)
LINE Payボーナス 1番目 2番目 できない

 残高、ポイント、ボーナスは、利用ケースによって消化順位が変わるんですね。

コンビニなどでの通常の支払いは、ボーナスから優先的に消化されます。

送金時は、自分のお金が先に支払われて、ボーナスがあとになることが注意点になります。

友達にボーナスを送ったつもりが、自分のお金を送っていたなんてことにならないよう注意する必要があるんですね。

 

次は、QUICPay+、LINE Payカード利用時の注意点です。

注意点2:QUICPay+、LINE Payカード利用時は残高不足に注意

現在は、LINE Pay残高とLINE Payボーナスが合算表示になっています。 

LINE Pay残高とLINE Payボーナスが合算表示1

 残高があるなと思って、LINE PayカードやQUICPay+で支払ってしまいますと、残高不足で決済できないケースが出ています。

見かけ上の残高に、LINE PayカードやQUICPay+で使えないLINE Payボーナスが含まれていたんですね。

つまり、合算表示になっているLINE Pay残高からLINE Payボーナスを引いた本当の残高を確認する必要があるんですね。

 現時点でのLINE Pay残高とLINE Payボーナスの内訳を確認する方法です。

残高とボーナスの内訳を確認する方法 

 ウォレット画面の「+」ボタンをタップしてLINE Pay画面を出します。

LINE Pay残高とLINE Payボーナスが合算表示2

残高の上に、LINE Payボーナスの残高が表示されています。

この事例ですと、残高12624円分の中に、LINE Payボーナスが1045円分含まれていることになります。 

 

 

  

次に、LINE Payの基本となるマイカラーとコード支払いのおさらいです。

マイカラーとコード支払いの基本

最初は、還元率の構成に関係するマイカラープログラムのおさらいです。LINE Payが初めての方は、今後の参考になります。 

マイカラーを確認 

まず、自分のマイカラーを確認してみましょう。

 LINE画面の右下をタップして、ウォレット画面を出します。

マイカラーを確認 1

画面上の「+」をタップします。

 

LINE Payの画面になります。 

LINE Payの画面

 画面下のマイカラーのアイコンをタップすると、自分のマイカラーが確認できます。

マイカラーをタップして出た画面に、基本の還元率と、コード支払いでの還元率の説明が書かれています。

  

マイカラーの種類です。

マイカラーの種類

その月の支払い額に応じて、4つのカラーがあります。カラーは翌月1日の10時頃反映されます。

この表に書かれているのが、キャンペーンに関係なく、LINE Payで支払うともらえる還元率になります。カラーによって、0.5~2%のポイント還元になります。

 

グリーンのマイカラーの事例です。 

グリーンのマイカラー画面

今年の4月は、LINEモバイルでスマホを購入したりしましたので、10万円以上の支払いとなり、5月でグリーンとなりました。

 

ここに各自の還元率が表示されており、この場合は、還元ベースの基本は2%で、コード払いで5%となります。

画面の下には、リアルタイムの利用実績に応じた翌月のマイカラーがグラフで表現されています。

翌月のマイカラーがグラフで表現

5月は頑張ってグリーンになりましたが、6月はレッドに転落しています。 

マイカラー制度の公式の説明ページはこちらです。

コード支払いでいつでも3.5%~5%ポイント還元!: LINE Pay 公式ブログ

 

10月現在のマイカラーも見てましょう。

ホワイトのマイカラー画面

初期状態レベルのホワイトです。

6月から頑張ってランクを上げたいという気持ちはあったんですが、5月末から300億円祭りなどの送金キャンペーンがはじまってしまったんですね。

ところが、LINEの友だちがほとんどいませんので、送金キャンペーンに参加できず、レビュー記事が書けなくなって、あまり使わなくなってしまったんですね。

 

留意点としては、マイカラープログラムでの還元は、最初はLINEポイントで、現在はLINE Payボーナスですが、11月からは、また、LINEポイントに変わります。

こちらが公式のアナウンスになります。

【11/1より】マイカラーのインセンティブが「LINEポイント」になります! : LINE Pay 公式ブログ

 

おさらいになりますが、コード支払いの方法です。

コード支払いの方法

 LINEのウォレット画面を出してみましょう。

LINE画面右下をタップしてウォレット画面を出します。

コード支払いの方法

 画面上部の「+」をタップしますと、LINE Payのメイン画面に飛びます。LINE Payの画面が出て、LINE Pay専用の画面となり、チャージや銀行口座登録、LINE Payカード発行等の細かい設定ができます。

今回のキャンペーンで使用しますのは、中央に2つ並んでいるアイコンがコード支払いです。

左側が、お店の人にバーコードを読み取ってもらう場合で、右側がお店のレジまわりに貼っているQRコードを読み取って支払う場合です、

LINE Payの画面からもコード支払いはできますが、ウォレットからした方が早いです。

  

コード支払いのアイコンをタップした画面です。

コード支払い画面2

実際の払い方としましては、レジで商品を出しましたら、「ラインペイで」と伝えて、お店の人にこの画面を提示して、読み取ってもらうだけです。(基本的に、中央のバーコードを読み取ります。)

ポイントカードがある場合の順番は、最初に買う商品を出して、その後すぐにポイントカードを出します。ポイントカードを読み取ってもらいましたら、「ラインペイで」と伝えて、この画面を提示します。ポイントカードが、LINE Payの決済の前になります。

 

リーダーのないお店では、コードリーダーのアイコンをタップして、お店のQRコードを読み取って決済します。(その場合、自分で金額を入力するわけですが、お店の人に入力額が正しいか見てもらうと間違いなく決済できます。)

この画面からでも、画面上部の「スキャン」をタップすることで、QRコード読み取りカメラが起動します。

 

LINE Payのアプリを使うとコード払いが簡単

LINEアプリからですと、ウォレット画面を出して、コード支払いアイコンをタップしますが、LINE Payアプリを使うと、一発でコード画面が出ますので、支払いがより簡単になります。

こちらの記事で、アプリ版の特徴と使い方を紹介しています。

www.card-reviews.com

 共通QRコードによっては、アプリが使えない場合がありますので、個人的には、通常のLINE Payを利用することが多いです。

  

 

 

生活感謝祭の留意点です。

生活感謝祭の留意点   

還元キャンペーンでも、違う使い方をしてしまうと、還元つかない場合があるんですね。

LINEポイント払いでは還元がつかない

繰り返しになりますが、ポイント払いにした分には還元がつきません。

還元をもらうためには、LINEポイントをLINE Pay残高に交換して、LINE Pay残高で支払うようにします。(交換は12月末まで)

また、クーポンについては、クーポン利用分を引いた購入金額が還元対象になります。

こちらの記事で、残高払いとポイント払いの2つの支払い方法でもらえる還元額の違いを紹介しています。 

www.card-reviews.com

  

対象外となるケースの確認が重要ですね。

キャンペーン対象外のお店と商品

対象外のお店

 

※一部、商業施設内の店舗などご利用いただけない店舗があります。詳しくは店頭でご確認ください。

出典:LINE Pay

 

 

対象外の商品 

 

ご購入商品が本キャンペーンの対象となるか否かのお問い合わせに関しましては、LINE Payボーナスの付与をもって回答とさせていただきます。

出典:同上

 

要点としては、ボーナスが付与されたものは、対象ということになります。

 

以前のキャンペーンの対象外商品の考え方

参考までに、Payトクなどの以前のキャンペーンでの対象外商品の考え方です。

 

お酒・タバコ・金券などの一部商品、処方箋薬品、保険診療、介護施設、動物病院、金融商品、役所・役場、海外の店舗、税金の請求書支払い、その他当社が対象外とした加盟店や一部商品および決済はキャンペーン対象外になる場合や、LINE Payでのお支払いができない場合がございます。

出典:Payトク

 

スーパーやドラッグストアでギフト券が扱われていた場合があっても、対象外と考えるのが安全だと思います。

ドラッグストアでお酒は売っていますね。

現実問題としては、タイムラグはありますが、LINE Payボーナスはすぐに還元されるため、判別している時間はなく、結果的に対象となってしまうかもしれませんね。

 

上記の内容に、以下のただし書きがついています。

 

※加盟店の運用を含め、キャンセルまたは返品された場合は対象外となります。
※諸税法律によりボーナスの還元が認められない場合があります。ご購入商品が本キャンペーンの対象となるか否かのお問い合わせに関しましては、LINE Payボーナスの還元をもって回答とさせていただきます。

出典:同上

 

最後に現在開催されている他のキャンペーン情報です。

その他のキャシュレス系キャンペーン情報

スマホ決済とクレジットカードをあわせたキャッシュレス決済の10月キャンペーン情報はこちらの記事で紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

10月~12月の状況的には、クレジットカード系のキャンペーンが20%級の還元が多く目立っています。

こちらの記事で紹介しています。 

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こちらの記事で、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払いについてのおすすめキャンペーンを紹介しています。 

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