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Amazonプライム会費4900円を10年実質15%強オフにする方法 / LINE Payカードを活用(4月30日まで)

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4月30日までですと、Amazonプライム会費を実質15%強安くすることができます。 

4月18日から始まりました平成最後の超Payトク祭で、15%強の還元率でAmazonギフト券にチャージできますので、そのアマゾンギフト券でプライム会費を支払えばいいのです。

支払い金額の15%が残高として還元されますので、4,900円の会費は、実質4,165円になります。

また、アマゾンギフト券の有効期限は10年のため、10年分チャージすれば、最大10年プライム会費を実質15%オフにすることができます。

4月のPayトクでは、15%還元の対象となる購入金額の上限は3,3333円(5000円の還元)ですが、新たにリリースされたLINE Payアプリを一度でも使いますと、上限が6,6666円(1000円の還元)に引き上げられます。

こちらからダウンロードできます。

LINE Payアプリ - Apps on Google Play 

「LINE Payアプリ」をApp Storeで

 

このエントリーでは、実際に、プライム会費最大10年実質15%オフにする方法を、新規申し込み、月額払い会員、年額払い会員の場合に分けて紹介したいと思います。

目次

   

 まず、Amazonギフト券(チャージタイプ) が、キャンペーンの還元対象になるのかの再度の確認です。

Amazonギフト券が還元対象になるかの確認

LINEアプリ内から見れるお問い合わせトークを見てみましょう。

2019年4月18日の回答です。

Amazonギフト券が還元対象になるかの確認1

対象外商品・サービスという質問に対して、よくあるご質問で、「モバイルSuicaやAmazonへのチャージはPayトクの対象ですが?という質問があり、確かに「対象」という回答になっています。

Amazonのチャージとは、Amazonギフト券(チャージタイプ)へのチャージのことです。

カードタイプやメールタイプのAmazonギフト券は、換金性の高い金券類となり、還元対象外となります。

 4月の超Payトク祭での還元率

4月の超Payトク祭では、ベースとして15%のLINE Pay残高が還元されます。

加えて、マイカラーのポイント還元(0.5~2%)が加算されますので、合計15.5~17%となり、実際は15%強の還元になります。

コンビニなどで使うコード支払いについては、さらに+3%のポイント還元が加算され、合計15.5~20%の還元となります。

LINE Payカードによる支払いは、コード払いではないため、15.5~17%の還元となります。

4月の超Payトク祭のポイントや留意点はこちらの記事で紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

では、具体的な方法の紹介です。

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法

まず、プライム会員の状況ごとの紹介になります。

3つのケースがあります。

1.新規申し込みの場合

 Amazonプライムに新規申し込もうと考えられている方は、平成最後のビックチャンスです。

月額ですと、500円×12ヶ月=6,000円ですが、年額ですと、4,900円ですので、1,100円安くなります。

方法です。

STEP1:LINE PayカードでAmazaonギフト券にチャージ

※チャージ方法は後述します。

STEP2:プライム会員申込

プライム会員はこちらから申し込めます。 

Amazonプライムに申し込む 

 STEP3:プライム会員登録

プライム会員登録の手順の中の「お支払い方法の選択」で、「ギフト券またはギフト券残高を使用」と選択し、手続きを進めて完了です。

 

留意点

従来、Amazonギフト券の申し込みには、クレジットカードやデビットカードが必要でしたが、昨年末ぐらいから、ギフト券での登録が可能となりました。 

なお、この方法は、クレジットカードなしでもAmazonプライムが登録できる方法になります。 

公式のツイートです。

 

留意点は、30日の無料体験期間がないことです。

無料体験したい場合は、クレジットカード支払いで、プライム会員登録をした後、10日間程度、無料体験をしから、一度、無料体験を途中でやめて、4月30日までに、あらためて、STEP1からの手順を行うという方法があります。

 

 

 

2.月額払い会員の場合

 月額会員は、最も有利ですが、手順を間違えると失敗するので注意が必要です。

方法です。

STEP1:LINE PayカードでAmazaonギフト券にチャージ

※チャージ方法は後述します。

チャージ後に、プライム会費の支払い方法を変更します。

STEP2:プライム会費の支払い方法変更

スマホのウェブ版での手順になります。

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法1

左上の三本線メニューをタップします。

次の画面です。

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法2

 アカウントをタップします。(アプリ版はアカウントサービスのタップになります。)

 

次の画面になります。

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法3

プライム会員情報の設定・変更をタップします。

 

タップ後の画面の下の方になります。ここからの手順を間違えると失敗します。

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法4

画面の上に会費プランの変更がありますが、先に「会費プラン変更」しますと、申し込み状況によっては、現在の支払い方法で決済されてしまいます。 Amazonギフト券で支払えなくなるんですね。

先に現在の支払い方法を変更します。

 

タップした画面です。

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法5

ギフト券またはギフト券残高にチェッを入れます。(すでに電話料金払いにしている場合は、うまく変更できない場合があります。)

 

「次に進む」ボタンを押して元の画面に戻ります。

STEP3:会費プランの変更

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法6

会費プランの変更ボタンをタップします。

 

 次の画面です。

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法7

 年間プランに変更するをタップして完了です。

 

申込状況にもよりますが、次回の会費から年間プランが適用され、チャージしたギフト券から支払われます。

Amazonプライム会費4900円を10年実質15%オフにする方法7

お支払い設定としては、現在の支払い方法と次回の支払い方法(Amazonギフト券)が併記される感じですね。

 

3.年額払い会員の場合

 年額支払いは、次の更新からの適用になりますので、支払いをギフト券にして、ギフト券から支払われる日を待ちます。切り替え時期が近い場合はラッキーです。

一度、プライム会員を解約して、入り直すという方法も考えられないわけではないですが、返金額がプライム特典の利用状況に反映されるため、プライム特典を利用している場合には、返金額があまり期待できないということがあります。

すでに3900円の時に入っている方が多いかと思いますので、現在の状況では、今の状況を継続し、15%強還元のギフト券を支払い方法を設定して、支払い時期を待つのがおすすめになります。

方法になります。

STEP1:LINE PayカードでAmazaonギフト券にチャージ

※チャージ方法は後述します。

STEP2:プライム会費の支払い方法変更

方法的には、月額払い会員と同じ手順になります。

 

そして、LINE PayカードによるAmazaonへのチャージ方法になります。

 LINE PayカードでAmazaonギフト券にチャージする方法

方法の要約になります。

まず、①LINE PayでバーチャルのLINE Payカードを即時発行し、次に②AmazonアカウントにLINE Payカードを支払い登録し、最後に③チャージタイプのAmazonギフト券にチャージします。

手順的には、大きくは3つありますが、LINE Payカードの発行からでも、作業自体は単純ですので、ひとつひとつのステップをこなせば完了します。 

こちらの記事で、詳しい手順をステップ形式で紹介しています。  LINE Payカードのネットでの使い方もあわせて紹介しています。

www.card-reviews.com

 

すでに、LINE Payカードを発行されている方は、JCBのクレジットカードをネットで使う要領で、LINE Payカードで、チャージできるかと思います。

こちらからチャージできます。 

Amazonギフト券(チャージタイプ)

 

 Amazonギフト券へのチャージではなく、LINE Payカードで、プライム会費を直接支払う方法もあります。

LINE Payカードで直接支払う場合はどうか? 実際に払ってみた…

まず、LINE Payカードでプライム会費を支払った場合、還元対象になるかですね。

 新聞や雑誌等の月額サービスは、再販制度がありますので、法的に還元の対象外となりますが、Amazonプライム会費は、無料体験期間が実際にありますので、法的な規制はないと考えられます。

問題は、キャンペーン期間内に決済されるかですね。

月額払いから年額払いへの切り替えのケースで試してみました。

 Amazonプライム会費のLINE Payカードによる直接決済です。

LINE Payカードによる直接決済

タイムラグはありますが、すぐにLINEウォレットに決済のトークが届きました。 

個人的には、この方法でも大丈夫だと思いますが、公式での回答があったり、会費数年分の還元付きギフト券が確保できますので、一旦、Amazonギフト券にチャージした方が、どうみても確実ですね。

 

 

 

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