カードレビューズ

PayPay・LINE Pay・楽天ペイ・d払いとクレジットカードのお得な使い方・ スマホ決済とポイント還元

LINE PayカードでAmazonギフト券を20%還元でチャージする方法 / 超Payトク活用術(3月31日まで) #アマギフ

スポンサーリンク

LINE Payの超Payトク祭(3月31日まで)では、モバイルSuicaへのチャージも20%還元対象となり、あまりのお得さに疑問が生じる状態となっていましたが、確定しました。(6月Payトクでは、LINE Payカードは対象外となりましたので、こちらの記事の方法になります。)

しかも、Amazonへのチャージも対象だというのです。 

本当なの? ということはあるのですが、公式の回答を見てみましょう。

f:id:nobujirou:20190320004124j:plain

この文面から、Amazonへのチャージも対象とはっきり書かれています。

ただ、くじの大量取得を目的とした連続チャージは不正とみなされる場合があることが留意点となっています。(100円チャージを連続して行う場合などですね。)

 

Amazonへのチャージと言いますと、一般的には、Amazonギフト券(チャージタイプ)へのチャージのことになります。

コンビニなどで売っているAmazonギフト券は、金券類であるため、対象外と考えられますが、Amazonギフト券(チャージタイプ)は、公式の文言通りに解釈しますと、還元対象ということになります。

 

アマゾンギフト券は、有効期限が10年ですが、通常の利用では、ほとんど期限を気にすることなく使えると思います。

アマゾンギフト券の現金購入では、通常の会員で2%、プライム会員なら2.5%の還元がつき、普段でもかなりお得なギフト券なんですが、超Payトク祭を利用して、LINE Payカードでチャージしますと20%還元です。

還元は、5月末にLINE Pay残高に付与されます。

 

3月31日までは、Amazonギフト券へのチャージが、どう考えてもお得すぎる事態になっていますので、LINE PayカードでAmazonギフト券にチャージする方法を、ステップ形式で紹介したいと思います。

目次

 

まず、LINE Payカードのつくり方と使い方です。

STEP1:LINE Payカードのつくり方・使い方 

LINE Payカードを持っていなくても、バーチャルカードであればすぐに発行できて、アマゾンギフト券にチャージすることができます。

とりあえず、バーチャルカードをつくるのがおすすめです。

LINE Payバーチャルカードのつくり方(即時発行)

 LINE画面の右下をタップして、ウォレット画面を出します。

LINE Payバーチャルカードのつくり方1

画面上の「+」をタップします。

 

 LINE Payの画面になります。

LINE Payバーチャルカードのつくり方2

「バーチャルカードをすぐに発行」のボタンが出ていると思いますので、このボタンをタップします。

 

次の画面です。

LINE Payバーチャルカードのつくり方3

まずは「バーチャルカードを発行」ボタンをタップして、パスワードを入力して完了です。

 

 次に、Amazonでの支払いに必要な情報を確認してみましょう。

Amazonの支払いに必要なLINE Payカード情報

LINE Payカードのプラスチックカードとバーチャルカードの券面に書かれている情報は基本的に同じになります。

まず、画面上で、LINE Payカードの画面を出してみましょう。

LINEの右下をタップしてウォレット画面を出します。 

ネットショップ支払いに必要なLINE Payカード情報1

 「+」をタップしますと、LINE Payの画面となります。

 

LINE Pay画面です。LINE Payカードが発行されますと、LINE Payの画面が変わります。画面上部に、その時に使用しているLINE Payカードが表示されます。

ネットショップ支払いに必要なLINE Payカード情報2

これは、バーチャルカード発行後で、プラスチックカードを申し込んでいない状態の画面です。

ネットショップの支払いには、カード番号と有効期限と氏名を使います。(後述しますが、使うのは自分の名前です。)

このバーチャルカードの状態で、Amazonで利用できます。(プラスチックカードを申し込みますと、一時的に、LINE Payカードの利用は停止されますが、設定で利用することもできます。)

 

次に、プラスチックカードですが、現在、発行されている方は、実際のカードを確認します。 

プラスチックカードの表面です。

ネットショップ支払いに必要なLINE Payカード情報4

 表面の情報は、バーチャルカードと同じですが、セキュリティコードが裏面に書かれているという違いがあります。

カードの名義人は、バーチャルカードもプラスチックカードも、LINE MEMBERとなっていますが、ネットや街中の決済では、自分の名前を使います。

Amazonの場合は、Amazonで通常使っている名前をチェックして利用することができます。

 

参考のために、ネットショップでのカード名義に関するLINE Pay公式の説明です。

インターネットショッピングでの利用
お店だけではなく、インターネットでのお買い物でも使えます。

クレジットカード払いを選択して、カード番号や有効期限を入力してください。 カード名義人の名前は、自分の名前をローマ字で入力してください。(例:「YOSHIO SATO」)

出典:LINE公式ブログ

 

こちらの記事では、LINE Payカードをバーチャルカードとプラスチックカードに分けて、始め方と使い方を紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

残高確認と1回払いに注意

LINE Pay残高に、必要な金額が入っていないと決済できませんので、ネットショップ購入前に残高チェックが必要です。また、支払い回数の選択がある場合も1回払いのみになります。

 

銀行口座を登録しておきますと、チャージに便利です。

こちらの記事で、銀行口座登録方法を紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

また、コンビニからも簡単にLINE Pay残高にチャージできます。

こちらの記事中で、コンビニからのチャージ方法を紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

 

 

次に、アマゾンのアカウントにLINE Payカードを登録します。 

STEP2:アマゾンにLINE Payカードを登録する

 アマゾンのトップページにアクセスします。この事例では、ウェブ版の方です。

まず、支払い方法に、LINE Payカードを追加します。

アマゾンにLINE Payカードを登録する方法1

 左上のメニューをタップします。

 

次の画面です。 

アマゾンにLINE Payカードを登録する方法2

「アカウント」ボタンをタップします。

 

次の画面です。

アマゾンにLINE Payカードを登録する方法3

お支払い方法の管理をタップします。

 

次の画面です。 

アマゾンにLINE Payカードを登録する方法4

お支払い方法を追加をタップします。

 

次の画面で、LINE Payカード情報を入力します。 

アマゾンにLINE Payカードを登録する方法5

決済の名義は、アマゾンで使用している名前でも、ローマ字で入力しても大丈夫です。

「アカウント上の名前を使用」するのが早いんでしょうね。

有効期限を、自分のLINE Payカード情報にあわせて、「クレジットカードを追加」ボタンをタップしますと、LINE Payカードが支払い方法として追加されます。

 

では、アマゾンギフト券にチャージします。

STEP3:Amazonギフト券にチャージする

 まず、アマゾンギフト券(チャージタイプ)のページにアクセスします。 

こちらです。

Amazonギフト券(チャージタイプ)

 

アマゾンギフト券(チャージタイプ)のページです。 

Amazonギフト券にチャージする1

 ボタンで好きな金額が選べるようになっています。

一番下の入力欄では、1円単位で好きな金額を入力できます。

画面の下には、チャージマークが入っています。

Amazonへのチャージとは、Amazonギフト券(チャージタイプ)へのチャージと見て間違いないでしょう。

 

どのくらいチャージすればいいのか

今回の超Payトク祭のひとりあたりの還元上限は5000円で、対象となる購入金額の上限は25000円となります。

アマゾンでしか買い物をしないという方は、25000円のチャージでもいいと思うんですが、LINE Payは、コンビニなどで使うなど日常使いに優れた面がありますので、5000円分ほど残して、チャージしても20000円程度に留めるのがいいのではないかと思います。

通常は5000円単位でチャージしていますが、方法の紹介ということで、マックスレベルの20000円をチャージしてみます。このチャージ額を温存しても、20%の4000円分が還元されます。

 

この事例では、一度でチャージしてしまいましたが、不正と判断されない程度で、時間をずらして、分割してチャージしますと、くじがその回数だけもらえます。10000円を2回とか、5000円を3回とかは許容範囲ではないかと思います。

 

「次へ」をタップした画面です。

支払い方法の選択画面になります。

Amazonギフト券にチャージする2

ここで、LINE Payカードを選びます。

この事例では、JCBカードが2枚登録されていますが、下4桁は表示されていますので、それで分かります。

LINE Payカードを登録していない場合は、一番下の「新しいお支払い方法を追加」ボタンからも登録できます。

 

次の画面です。

Amazonギフト券にチャージする3

 この内容で注文を確定させます。

 

少しすると、チャージされます。

Amazonギフト券にチャージする4

残高がチャージした20000円分だけ増えています。

 

Amazonギフト券へのチャージと同じぐらいに、LINEウォレットにも支払い通知が届きます。

Amazonギフト券にチャージする5

カード番号の下桁と加盟店から、アマゾンでLINE Payカードが決済されたことが分かります。

Amazonの下にある付与予定ポイントというのは、 LINE Payの利用による通常の還元ポイントです。0.5~2%(コード払いで3.5~5%)つきますが、この事例は、0.5%なので、100ポイントが数日後に付与されます。

超Payトク祭の20%還元は、この明細には反映されていませんが、5月末にLINE Pay残高に付与されます。

 

 

 

  アマゾンギフト券なので、有効期限の10年以内ならば、そのまま使わずに温存しておいてもいいのですが、参考までに、ギフト券を使って買い物をしてみましょう。

Amazonギフト券で買い物をしてみた

ウィッシュリストに入りっぱなしになっていた Fire TV Stickを買ってみます。

テレビにHDMI端子があれば、このFire TV Stickをつけるだけで、アマゾンプライム動画がテレビで見れるという優れものです。

実質20%還元で買えるということで、ふんぎりがつきました。

 こちらです。

新登場 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

新登場 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

  • 出版社/メーカー: Amazon
  • 発売日: 2019/01/23
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 カートに入れて、支払い手続きを進めます。

Amazonギフト券で買い物をしてみた1

今度は、Amazonギフト券にチェックを入れて、支払い手続きを進めます。

 

Amazonギフト券で買い物をしてみた2

アマゾンギフト券による支払いなので、請求額は0円なのを確認して、注文確定です。

 

残高を確認してみましょう。

Amazonギフト券で買い物をしてみた3

Fire TV Stick分の4980円がしっかり減っています。

しかし、20%還元がありますので、実質は、3984円で買えています。

 

まとめです。 

まとめ:LINE PayカードでAmazonギフト券をチャージ

LINE PayカードでAmazonギフト券をチャージするポイントです。

  • LINE Payバーチャルカードでも買える
  • 決済にはカード番号と有効期限を使う
  • 自分の名前(アカウント氏名かローマ字)を使う
  • 一括払いのみ
  • 必要残高をチャージしたか確認
  • 20%還元は5月末に残高に付与

 

超Payトク祭の20%還元キャンペーン期間は、3月31日までになります。

25000円全部使わずに、LINE Payコード支払い用を残しておくのもポイントかと思います。 

Amazonギフト券(チャージタイプ)

 

 買いたいものがある場合は、Amazonギフト券を買わずに、そのままLINE Payカードで買うこともできます。

こちらの記事で、アマゾン、楽天、ZOZOタウン、メルカリで、LINE Payカードで支払う方法と実例を紹介しています。 

www.card-reviews.com

 

 こちらの記事では、ヤフーショッピング、ヤフオクで、LINE Payカードで支払う方法と実例を紹介しています。  

www.card-reviews.com

 

春の超Payトク祭のお得ポイントと留意点はこちらの記事になります。 

www.card-reviews.com

 

 

 

関連記事 

www.card-reviews.com

  

www.card-reviews.com

  

www.card-reviews.com

   

www.card-reviews.com

  

www.card-reviews.com

 

www.card-reviews.com

 

www.card-reviews.com

 

トップページ

 

スポンサーリンク