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dポイント投資を始めてみた【始め方】リスクを限界まで減らした新しい資産運用(感想・レビュー)

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ドコモのdポイント投資が好評です。

昨年5月から始まったサービスですが、今年の2月で、すでに利用者は40万人を超えているようです。

なぜこんなに人気なのでしょうか。

このエントリーでは、実際に、dポイント投資を始めてみた感想やレビューを体験談というかたちで紹介したいと思います。

目次

 

dポイント投資のウェブサイトにアクセス

まずは、dポイント投資のサイトにアクセスでしょうね。

正面から行きましょう。

グーグルで「dポイント投資」と検索します。

ありました。

dポイント投資(公式トップページ)

 

トップページで説明内容を確認

dポイント投資のトップページです。

dポイント投資の説明内容を確認1

画面になにやらキャンペーンという文字が見えますね。

タップすると、キャンペーン内容が書かかれています。

310万ポイント山分けキャンペーン

 

3月10日~4月30日までに、dポイント投資を始めるとポイントがもらえるという内容ですが、もらえる上限のポイントは200ポイントです。そして、10万人以上参加すると、全員が31ポイントもらえます。

10万人以上参加したかどうかは、31ポイントもらえるかどうかで分かります。これは面白いですね。

 

画面の下に、「ポイント投資とは?」と頭出しされていますので、読んでみましょう。

ポイント投資とは? 

dポイント投資の説明内容を確認2

(マーカーは当ブログ)

dポイント投資とは、自分が持っているdポイントを原資として、投資体験ができるというサービスのことですね。

次に、ポイント投資されたdポイントは、投資信託の基準価格に連動して変動するということが書かれています。

投資信託というのは、いわゆるファンドのことですね。

投資信託を買えば、通常は手数料が必要ですが、トップページに、手数料無料と書かれていますね。

中央に、dポイント投資のイメージ図があります。

dポイント投資の仕組みですね。

dポイント投資の仕組み

このイメージ図を見ますと、現在、持っているdポイントを自由に運用状態にしたり、通常のdポイントに戻したりできるサービスですね。

dポイントが運用状態にある時は、変動していますので、出し入れによって、元のdポイントは増減することになります。

 

この投資信託はどこが運用しているのでしょうか。

株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託と書かれていますね。

 「株式会社お金のデザイン」を検索してみましょう。

ありました。

お金のデザイン

ウェブサイトを見た感じでは、わりと手堅い運用に重きを置いたファンドのようです。

 

その下に、このdポイントサービス内では、いわゆる投資案件の紹介も募集も行わないことが書かれています。ゲームで例えますと、dポイント以外の課金コンテンツはないということになります。

ただ、このdポイント投資に興味を持った場合は、お金のデザインが運用するTHEO(テオ)という商品のドコモ版「テオプラス」にステップアップする経路があるという感じですね。

THEO[テオ]+ docomo

 

少し脱線しましたが、スクロールして、続きを読んでみましょう。

 選べるコースは「アクティブとバランス」の2種類 

dポイント投資の説明内容を確認3

 選べるコースは2種類です。

株式の組み入れが多いアクティブコースと債券の組み入れが多いバランスコースになります。

一般には、株式より債券の方が変動は少ないです。

そのため、リスク回避で、株式が売られた時などは、債券が買われますので、日によっては、アクティブコースはマイナスだけど、バランスコースはプラスになっている場合もあったりします。

ただ、アクティブコースの変動が多いと言っても、ファンドの変動なので、レバレッジ(てこ)をかけたトレーディングと比べますと、短期で見た場合、激しい変動にはならない傾向があります。

コースは、スタート後も変動しているということですので、その時々で自由に選べます。

 

次は、ポイント投資でできることの要点です。

ポイント投資でできる要点

 3つの要点があります。

dポイント投資の説明内容を確認4

1つ目のポイントは、運用ポイントが何ポイントになっているかすぐに確認できることですね。

2つ目のポイントは、ポイントを運用に追加したり、引き出したりするのがリアルタイムでできることです。

これは、ものすごく重要な要点です。と言いますのも、投資信託などの引き出しは、オーダーしてから決済されるまでに、タイムラグがあるんですね。

極端な例で言いますと、相場がものすごく上がっているからということで解約の注文を出しても、リアルタイムではなく、一般には次の日以降だったりします。

次の日、相場が激しく下落していたりしますと、目論見は大きく外れます。

リアルタイムの追加、引き出しは、ユーザーに極めて有利な条件になっています。

3つ目は、実際のお金に換えた時のシュミレーションができることです。これは、前述しましたTHEO[テオ]+ docomoでのシュミレーションですね。

 

次は、よくある質問です。

dポイント投資 よくある質問 

dポイント投資の説明内容を確認5

 質問&回答が3問ありますね。

1つ目は、運用の単位ですね。追加は100ポイント単位で、引き出しは1ポイント単位です。

2つ目は、使えるポイントの種類ですね。期間限定ポイントは使えません。

3つ目は、すでに見た内容ですが、投資信託の詳細のリンクがあります。

こちらのページです。

THEO投信

 

アクティブコースが、THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)となっており、次の内容です。

THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)
投資信託財産の成長を図ることを目標に、主にマザーファンドを通じて世界のETFに分散投資することにより、リスクの軽減を図りつつ、世界各国の企業の成長性に着目した運用を行います。

出典:お金のデザイン

 

世界のETF(上場している投資信託)に分散投資したファンドになります。世界各国の企業の成長性に着目した運用です。

 

 バランスコースが、THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)となっており、次の内容です。

THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)
安定した収益の確保と投資信託財産の着実な成長を図ることを目標に、主にマザーファンドを通じて世界のETFに分散投資することにより、リスクの低減を図りつつ、世界各国の金利水準に着目した運用を行います。

出典:お金のデザイン

 

こちらは、 世界各国の金利水準に着目した運用になります。債券には金利がつきますので、株式を買った方がお得なのか、債券を買った方がお得なのかということがあるんですね。

トランプ大統領が就任した時は、景気がよくなって、債券より株式がお得だという流れがあり、ダウがものすごく上がりました。

債券同士の比較もありますね。アメリカの金利が上がりますと、アメリカの債券が買われます。債券同士の比較は、一般に金利差の比較になります。

 

最後に、注意事項です。

dポイント投資の注意事項

注意事項の前半です。

dポイント投資の注意事項1

これまで見てきたことが書かれていますが、重要な点は、運用ポイントの更新時間が17時頃であることです。

この時間をまたぎますと、ポイントが増減するということになります。

そして、リアルタイムで出し入れできるため、相場状況をにらんで、ポイントが増減する5時前に、上がりそうであったら追加して、下がりそうであったら、追加したり、引き出したりできることを意味しています。

目論見通りになるかは分かりませんが、日中に設定してあるのは、かなり有利な条件です。

 

注意事項の後半です。

dポイント投資の注意事項2

100ポイントから運用できます。

一日に追加できるポイントの上限は2000ポイントです。(THEO+ docomoで運用している人は、10000ポイント)

一日に引き出しできるポイント数には上限はないということです。

そして、アクティブとバランスの両方のコースを選択することはできないとのことです。

 

 

 

では、 dポイント投資をやってみましょう。

dポイント投資の開始

 説明ページに何度か出てくるこのボタンですね。

f:id:nobujirou:20190319153003j:plain

初めてなので、上のボタンをタップします。 

次にdアカウントでログインしますと、個人情報の取り扱いについての説明があり、同意しますと、dポイント投資の画面となります。

 

 dポイント投資のメイン画面です。

dポイント投資を始める

f:id:nobujirou:20190319161510j:plain

 まず、アクティブコースかバランスコースの選択をします。

次に、投資するポイント数を入力するだけです。

 

そもそも、今日、ポイント投資を追加をしてもいいのかということがあります。ある程度の予想を立てた方がいいですね。

今日の予想を立てる

投資戦略は、いろいろありますが、これまで、dポイント投資の説明を読んできて、とりあえず有利と思われる戦略を立てます。

少し、専門用語を入れての紹介になりますが、まず、日経平均を見てみましょう。

今は午後4時で、3月19日の日経平均の終値が、21,566.85 円で、17.65円安 (0.082%)となっています。

朝方下げ、終値に向けて回復していますが、それほど地合いはよくありませんので、ポイント投資を控えてもいい日です。(紹介記事のため、地合いに関わらず実行しています。)

ニューヨークダウの先物も見てみましょう。

ダウ先の動きから判断して、ETFも一日単位の動きでは上がっていると思われます。(組み入れ銘柄が分かっていますので調べればある程度分かるはずですね。また、ドル建て商品なので、為替の影響も受けます。)

ダウの先物も回復しつつありましたが、16時現在は、回復基調は終わっています。

先物の動きだけで判断しますと、5時前に、アクティブコースで、ポイント投資して、5時以降に、上がっていれば、いったん引き出すという戦略が立てられます。

こうした予想が立てやすいというのが、dポイント投資の特徴でもありますね。

 

投資には、短期投資と中長期投資があり、今回は短期投資になります。どちらかというとトレーディングですね。

中長期は、地合いに関係なく、100ポイントごとに分散したりして、少しずつ投資します。

 

では、決定しましょう。

コースの選択と追加ポイントの決定 

今日の予想から、アクティブコースを選択し、端数の変化を見たいので、追加できる最大限の2000ポイントを投資します。

(このページは、事例紹介ということもあり、最大ポイントを追加していますが、最初は、100ポイントとか300ポイントをおすすめします。)

dポイント投資 コースの選択と追加ポイントの決定1

アクティブコースで追加ポイントは2000です。

 

確定します。

dポイント投資 コースの選択と追加ポイントの決定2

見たことのないキャラクターが出現しました。

現在は、午後4時なので、5時にポイントが増減し、結果が分かります。

 

 

 

 運用ポイントを引き出してみた

 では、結果を確認していみましょう。

午後5時にポイント変動を確認

これは、ポイント変動前の16時の画面です。

3月19日16時の画面

dポイント投資 運用ポイントを引き出してみた1
変動前なので、2000ポイントのままです。

 

5時を過ぎました。結果確認です。

3月19日17時すぎの画面 

dポイント投資 運用ポイントを引き出してみた2

 結果は4ポイントのプラスです。

前日比、0.21%のプラスなので、2000×0.21/100=4.2で、4ポイントです。100ポイント単位ですと、反映されないレベルの変動です。

ダウはもう少し上値がありそうですが、崩れはじめるおそれもあり、一旦、退却です。

画面上のパネルから、ポイントを追加したり、引き出したりします。

 

引出をタップした画面です。

dポイント投資 運用ポイントを引き出してみた3

一部引き出すこともできますし、全部引き出すこともできます。

 

一旦、すべて引き出します。

dポイント投資 運用ポイントを引き出してみた4

運用ポイントが0になりました。

手数料がかからないので、こうした出し入れの手法が使えるということはあります。

 

この事例では、こうした予想を立てたスイッチング的な方法になってしまいましたが、通常は、一週間に100ポイントずつ貯めていくとかの分散投資が望ましいいんでしょうね。

  

dポイント投資 3つの要点(感想)

dポイント投資を始めてみての感想になります。

現在のところでは、大きくは、3つの要点を感じました。

  • 手持ちdポイント範囲内の資産運用
  • 手数料ゼロで出し入れ自由
  • リアルタイムの引き出しでリスク回避

 

原則的に、持っているdポイントでしか投資できませんので、大きな損失が出る事態は少なくなります。100ポイントからできるのも、慎重派には重要なポイントです。

毎日、出し入れしても手数料ゼロというのは、投資商品としては破格の設定です。

また、リアルタイムで引き出させることから、予想が立てやすく、リスク回避という点でも優れた設定になっています。

これらのポイントから、dポイント投資は、リスクを限界まで減らした新しい資産運用のかたちだなと感じました。

 dポイント投資は、今日始めたばかりですので、もう少しdポイント投資の傾向と対策を学びましたら、新しい投資法としての運用方法を考えてみたいと思います。

 

ドコモユーザーでなくても、dアカウントとdポイントの利用登録があれば、dポイント投資ははじめられます。

dポイント投資にはdアカウントとdポイント登録が必要

 dアカウントのつくり方は、こちらの記事で紹介しています。dポイントカードも登録することで、dポイントが貯まります。 

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