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PayPay残高を使うのは2月のヤフーショッピングがベストだと思う3つの理由 / 家電量販店ゾーン攻略法他 #ペイペイ

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1月10日に、PayPay祭りでの還元がバックするわけなんですが、どう使おうかなんて考えている人も多いのではないかと思います。

個人的に狙っているのはヤフーショッピングです。2月からオンラインでもPayPayが使えるようになります。

「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」では2019年2月から、また、アスクル株式会社の運営する「LOHACO」では2019年4月から、「PayPay」を決済手段の一つとして導入する予定です。

出典:「PayPay」がオンライン決済に対応!

 

このエントリーでは、ヤフーショッピングがPayPay残高を使うのにベストだと思う理由とあわせ、現時点でのおすすめの使い方を紹介したいと思います。

目次

 

2月のヤフーショッピングがおすすめだと思う3つの理由

2月からのヤフーショッピングでPayPay残高を使うのがベストでおすすめだと思う3つの理由です。 

  1. 次のキャンペーンを仕掛ける可能性が高い
  2. ヤフーショッピングなら商品選択の幅が広い
  3. 5のつく日、プレミア会員などで還元率ブースト

  

1の次のキャンペーンの可能性については、現在、ビックカメラ等で行っているタイアップキャンペーンでは、PayPayは0.5%の通常還元しか出しておらず、PayPayは体力を温存していることが分かります。

第1回目のキャンペーンでは、認知度やユーザー数を拡大するため、加盟店への恩恵に力を入れましたが、ソフトバンクグループ的には、同グループのヤフーショッピングでの買い物にビッグ還元をつけることがキラー還元となります。

憶測ではありますが、ヤフーショッピングを楽天やアマゾンのように巨大化するために、爆還元を打ってくる可能性は高いのではないかと見ています。

 

2の商品選択の幅が広いについては、現在ですと、家電量販店などで、無理クリ貴重なPayPay残高を消化してしまうなんてこともあるんですが、ヤフーショッピングですと、格段に商品選択の幅がひろがります。本・CDから美容クーポン、お部屋のリフォームまで何でもあります。

 

3の還元率ブーストについては、ヤフーショッピングは還元率が倍化しやすいということがあります。

実例的には、5のつく日には、ポイントが3倍になり、さらにアプリ使用で買うと5倍になります。ヤフープレミア会員でも5倍、ヤフーカードなら2倍と、ヤフー&ソフバンツールを利用していると還元率がどんどんアップする仕組みになっています。この還元率にPayPayのキャンペーンが重なった時は強烈な還元率になります。

ヤフーショッピングでの主な還元率アップ施策です。

  • 5のつく日:エントリーで3倍(アプリで5倍)
  • ヤフープレミア会員:5倍
  • ヤフーカード会員:2倍
  • ソフトバンクユーザー:5倍

  

ヤフーショッピングでお買い物をする場合、PayPayキャンペーンへの備えとしてもヤフープレミア会員は入っておいた方がお得です。

Yahoo!プレミアム会員【最大6ヶ月分無料】(最長で2019年5月末日まで)

 

ヤフーカードも割とすぐに届くことがあり、入っておくのがおすすめです。今ならヤフーショッピングで使える期間限定ポイントが利用度に応じて10000ポイント(実質1万円分)もらえます。

ポイント獲得状況もこんな感じで確認できるので取りこぼしなしです。

ヤフーカードポイント獲得状況

現在、8000ポイントを獲得していますが、マックス10000ポイントもらうためには、あと1回ヤフーショッピングで買い物すればいいんですね。分かりやすいです。 

Yahoo! JAPANカード【年会費無料】

 

裏技的には、LINEショッピングが1月に行った20%還元キャンペーンでは、ヤフーショッピングも対象になっており、あわせ技で30%近い還元率をマークしていました。

PayPayのキャンペーンとLINEショッピングのキャンペーンが重なった場合は、ドエライ還元率になるのです。異種格闘技的な状況はすでに始まっていると言えるでしょう。

 

 

 

と言いましても、玉が入れば打ちたくなるのが人間の心理。パッと使ってしまいたい人も多いでしょう。

そんな時は家電量販店がおすすめです。

家電量販店は持ち残高に応じたゾーン攻略法で対応

1月10日の還元付与にあわせて、各家電量販店が還元キャンペーンをはじめています。

こちら記事でも、各家電量販店の還元率に触れています。 

www.card-reviews.com

 

 今回、手持ち残高をぴったり使ってしまいたい心理を読んできたのが、ヤマダ電機やジョーシンです。持ち残高に応じたポイント付与を行っています。

どの家電量販店で使うのがお得なのかを考えた場合、持ち残高に応じてのポイント率をチェックしていくことが重要となります。

 

 還元ポイントは、PayPayの通常還元0.5%に各家電量販店の独自ポイントがONするかたちになります。

5万円以上の残高ゾーン

ビックカメラ:最大18%(商品により変動)

コジマ:+5%アップ

ヤマダ電機:最大12%(8%+1200ポイント)

ジョーシン:最大5%(2500ポイント)

 

ビックカメラは、商品により還元率が変動するなど実態がわかりにくくなっていますが、高い持ち残高ユーザーを狙ってきたと言えるでしょう。

ビックカメラの還元率は商品に応じて、18%、8%、6%、3%、1%のいずれかになります。

 

5万円~3万円の残高ゾーン

  • ビックカメラ:最大18%(商品により変動)
  • コジマ:+5%アップ
  • ヤマダ電機:最大11%(8%+1500ポイント)
  • ジョーシン:最大5%(1500ポイント)

 

ひとつ下の持ち残高では、ヤマダ電機が還元率をジワリとあげています。ヤマダ電機の戦略がおぼろげながら見えてきます。

 

3万円~1万円の残高ゾーン

  • ビックカメラ:最大18%(商品により変動)
  • コジマ:+5%アップ
  • ヤマダ電機:最大15%(8%+700ポイント)
  • ジョーシン:最大5%(500ポイント)

 

ヤマダ電機が明らかに還元率をあげてきています。

 

1万円~5000円の残高ゾーン

  • ビックカメラ:最大18%(商品により変動)
  • コジマ:+5%アップ
  • ヤマダ電機:最大18%(8%+500ポイント)
  • ジョーシン:最大5%(250ポイント)

 

1万円~5000円のゾーンで、ヤマダ電機がビックカメラに並びました。

おそらく1万円以下の持ち残高層を獲りにきています。

 

5000円~500円の残高

ビックカメラ:最大18%(商品により変動)
コジマ:+5%アップ
ヤマダ電機:最大20%(8%+60ポイント)
ジョーシン:なし

 

 このゾーンではヤマダ優勢です。しかしビックカメラは500円以下でもポイントをつけていると思われます。

結論的には、PayPay残高が1万円以下ならヤマダ電機がお得で、1万円以上はビックカメラの対象商品の還元率をチェック後、各家電量販店との比較がおすすめになります。

 

裏技的にはツクモ【残高またぎ可能】

 PayPay残高は、購入商品価格に足りていなければ、自動的にカード払いなり、残高またぎができませんが、ツクモであれば残高またぎが可能となっています。

 

 

ツクモであれば、残高をきっちりなくすことができ、玄人受けする家電量販店と言えます。

 

小残高ならコンビニや近所のお店で消化

 小残高の場合は、コンビニや近所のお店で消化するのがおすすめです。

近所のお店でもPayPay導入はかなり進んでますので、近所のお店でも、PayPayを積極的に利用するとキャッシュレス推進化に貢献できるのではないかと思います。

PayPayが利用できるコンビニなどのリストです。 

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またPayPayをコンビニで利用する場合は、ファミマではTポイントカードを併用できます。

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現在、PayPayが利用できるコンビニは、ファミマとミニストップとなっています。

 

全体的な注意点としては、支払い方法です。支払い直前のオプションで、残高払いなのかカード払いなのか選択できますので、しっかり残高払いにしましょう。

この選択ができていないと、いつまでたっても残高が減らないことになります。

 

こちらの記事に、PayPayボーナスを使う時のポイントや注意点をまとめています。 

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