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アップル品切れ製品は「予約時PayPay支払い」がおすすめ / 予約商品受取り時支払いのリスクと見通し #ペイペイ

PayPay(ペイペイ)100億円キャンペーンが始まりまして、かなり活況な状態が続いているわけですが、こうした状況から、アップル製品など一部の人気商品は、品切れとなり、予約受付となっている店舗もあります。

欲しい商品を予約する場合、その場でPayPay決済し、先払いするのがおすすめです。(現在のところ、ビックカメラで可能) 

と言いますのも、予約商品を受取り、PayPayで支払おうとした時に、肝心の100億円キャンペーンが早期終了している可能性があるからです。 

このエントリーでは、アップルなど人気商品を予約購入する場合のメリットとデメリット、受取り時支払いのリスクと見通しについてまとめています。

 目次

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 予約時にその場でPayPay支払いがお得かどうかを、ネットの声を拝見しつつ、メリットとデメリットに分けて整理してみましょう。

予約時PayPay支払いのメリット

一番のメリットは、欲しい商品を確実に20%分還元で入手できることです。 

通常、予約商品は、商品受け取り時の支払いが普通ですが、ビックカメラでは、購入者の便宜を考慮して、現在のところ、予約時PayPay支払いを受けつけている商品もあります。

 

ビックカメラで予約時PayPay支払いをされたという声を少し見てみましょう。

ビックカメラで予約時PayPay支払いしたという声

 

 

予約時PayPay支払いでも全額当選です。

  

 

すでに、iPad Proで予約が500も入っているそうです。

 

 

確実に商品が確保できるという裏付けないと、予約時先払いは受けつけてもらえませんので、「本日paypay決済可」という限定した表現になるかと思います。

 

Osmo Pocketなど発売前の新製品もPayPay支払いは可能?

商品コードがあるものは、ビックカメラで先払いできるようです。

発売前商品を予約時先払いされた方たちの声です。

 

 

キングダムハーツ3もいけました。 

 

Osmo Pocketの予約PayPay先払いの人気が高いですね。

 

 

 

OsmoPocket予約は、すでに人気が高まっていて、届くのが年明けといった声も出ています。

 

 

PayPay先払いできる商品は、基本的には、確実に調達できる商品で、商品コードのあるもので、ビックカメラが判断した商品になるかと思います。

ただ、人気が集中するような商品は、ビックカメラとしても、お客さんにはその方がお得なので、予約時PayPay支払いをしてもらいたいんじゃないかと思います。

全般的には、商品によって発売時期や入荷状況が違いますので、微妙な商品はPayPay先払いができるかお店に問い合わせてみられるとよいかと思います。

  

最大の特典はやはりPayPayチャレンジです。

なによりもPayPayチャレンジという僥倖が

それに加えて、全額還元・10万円分バックのPayPayチャレンジができることです。 

 

PayPayチャレンジをする場合は、ドコモ、auの通常会員の方は、ヤフープレミアム会員に入って、当選率を2倍に上げておくのもおすすめです。

 

実際にヤフープレミアム会員確率で、見事な戦略を語られている方もいます。

 

 

ソフトバンク、ヤフモバユーザーの10回に1回には及びませんが、ヤフープレミアム会員の20回に1回でも、かなり当たる確率は上がるようです。

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PayPayチャレンジをするために、急いで携帯まで乗り換える必要はないかと思いまが、ソフトバンクグループは今後、ソフトバンクとワイモバユーザーに、お手盛りサービスを展開することもありますので、頭の片隅には入れておいた方がいいかと思います。 

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次は、予約時PayPay支払いデメリットです。

予約時PayPay支払いのデメリット

デメリットは、主に次の3点になるかと思います。 

PayPay先払い3つのデメリット

  1. キャンセル不可
  2. 変更不可
  3. 納入時期が不明な場合がある

 

1と2はどうしても欲しい商品を予約時先払いでも買うわけですので、基本的には問題がないかと思われます。

 先払いというよりも、購入した商品の納期が遅れるというイメージなんでしょうね。そのため、キャンセルも変更も不可となります。

 

3については、その時々で状況は変化しますので、お店で聞いてみるしかないでしょうね。どうしても早く使いたいという場合は、入手できるお店で買うことになろうかと思います。

 

 

 

次に、受け取り時支払いを選択した場合のリスクと見通しです。 

受取り時支払いのリスクと見通し

リスクは、受取り支払い時期によっては、20%還元が適用されない可能性があることですね。

気になる早期終了時期は?

気になるのが早期終了時期ですが、ネット予想の記事になります。 

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 この記事では、ソフトバンクが上場する12月19日までは、追加金してでも持たせるのではないかと分析をしていますが、それ以後はどうなのかといった疑問もあります。

 

早期終了の時期についてのあくまで個人的な見通しです。

気をつけたい3つの節目(株式上場時・クリスマス・お年玉)

 

ソフトバンク株式上場時(12月19日)

ソフトバンクの株式上場時に、PayPayの話題が続いていた方がよい思われますので、手段を講じてもキャンペーンを持たせるのではないかと思います。

また、公務員の方たちの冬のボーナス支給日が12月10日なので、それまでに早期終了しているとかなり残念ということがあります。

 

クリスマス商戦

キャンペーンが、無事に12月19日を通過しますと、今度はクリスマスです。クリスマスプレゼントなどのクリスマス商戦も本格化しますので、消費者や店舗からしますと、続いてほしいということがあります。

クリスマスプレゼントは、予算より2割高いものが買えますので、PayPayサイドから見ますと、キッズ層にもいい印象を与えるということができます。

 

お年玉資金の消化

お正月になりますと、お年玉資金が発生し、キッズ層がゲームやおもちゃを購入します。

キッズ層はPayPayできませんので、代わりに保護者が購入するわけですが、その時に間接的にPayPayを体験することになります。

決済時に「ペイペイ!」と音が鳴りますので、キッズ段階からキャッシュレスに馴染むようになります。

キャッシュレス社会の先行学習にもなりますので、お年玉資金が消化されるまでは、キャンペーンを続けた方が政策的にはよいということになります。

 

3月末までのキャンペーン期間中に、追加金を考慮するこうした3つの節目があるのですが、追加金は無尽蔵に持ち出せるわけではありませんので、最終的には、費用対効果を考えたソフトグループ全体の経営判断になろうかと思います。

 

 

 

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